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A班ファイル ― 魔女は森では踊らない ― 前編  作者: ぽすしち
わかりたい ナタリ

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これ以上は

おつきあいいただきありがとうございます。 申し上げにくいのですが。。。先はまだながいです・・・

 ひろい読み しやすいようなあげかたを模索中です


「わかっています」


「・・・・・」なにが?とあやうくききかえしそうになった。



  夫に身をかくすようにしていた女の目がしっかりと、ジャンを捕らえていた。



「この事件の恐ろしさは、じゅうぶんにわかっています。―― うちのナタリはようやく、これで、ゆっくりとねむることができました。エミリーが、うちの娘のように眠ることができるのは、きっと三年後。でも、そのときにはまた、次の子の身体が一緒にある。・・・こんなのって、許せないわ」


 ぎゅ、と、夫とつないだ手に力が入るのを見る。




 すぐに言葉を返せないジャンに代わり、後ろに立ち控えていた男が、タイミングを逃さないように声をあげる。



   「そうです。許せません。これ以上の犠牲なんて」



  力強いルイの断言に、ニコルが太い声であとをひきとる。



「われわれは、警察官とは違う視点で動いています。いっけん捜査に関係ないようなことをうかがいますが、どうかご協力ください」



 警察官は、行方不明になる寸前の、彼女の交友関係、行動範囲を基本に聞き出しているはずだ。

 警備官はここに来るまでに『掘り当て』したものを基準に確認作業をすすめることになった。





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