【20】ショートスリーパーというよりは
なんかちょっとXで話題になっていた「ショートスリーパー」。
私もどちらかというとそちら寄りかもしれません。
「ショートスリーパー」というよりは、
「眠りたい時にすぐ眠れて、起きたい時にすぐ起きられる」
そういう感じです。
23時に寝て2時半から3時半くらいの間で起きます。
日中、明るいうちのどこかで15分昼寝をします。
台所の床でも椅子でも眠れます。
明るくてもうるさくても眠れるので、とても便利です。
飛行機では離陸前に寝て水平飛行になったら起きます。
スカイタイムを飲みたいので起きます。(いつもJ社に乗ります)
あの轟音と重力がかかるなかでも普通に眠れます。
「眠ろう」と思って体勢を整えたらコロりと眠れます。
で、起きる時はすぐ立ち上がることができます。
ウダウダすることもありますが、それはウダウダしたくてしているのであって起き上がるための「暖機運転」は必要ない感じです。
旅先で枕が変わっても全然平気で眠り、前夜に酒を飲んでも普通に起きます。
その代わり「徹夜」ができません。
23時がほぼ限界で、大晦日はもう必死で起きています。
テレビ東京の「東急ジルベスターコンサート」を観るために必死で起きています。
カウントダウンに合わせて曲によって30~20分前くらいから演奏を始めて、0:00で終わらせるという企画を観るのが好きです。
ちなみに昨年はラヴェルの『ボレロ』でした。
1回目に演奏した曲でこれまで一番多く演奏されています。
でも、『ボレロ』は眠気を誘います…。個人的にそう思っています。
大抵の「お誘い」には乗らないでいられるのですが『ボレロ』のお誘いは本当に断るのが難しいです。
もしも眠れない夜にお困りのかたがいらしたら、『ボレロ』を聴いてみることをお勧めします。
連続8時間睡眠というのを、高熱がある時以外できたことがないので憧れです。
「いつでも眠れていつでも起きられる」のに「長時間」はそれに当てはまらないようです。
記憶というのは、睡眠によって定着されるというので、
私が物覚えが悪くすぐに何でも忘れてしまうのは睡眠のせいだと思います。
たしか何万字かで止まっている話の続きを書くはずなのですが、
あまりよく覚えていないような気がするような、気のせいのような気がしています。




