#1 初めて世界を渡る
とある日、緋彩に手紙が届いた。希香からの手紙だった。内容↓
「貴女の家の隣に新しく小屋を作りました。そこからこちらへ来れるようになっています。手紙などはこのようにして送れるので何かあった時に手紙が来ますので、貴女は普段通り生活してください。」
もう1枚ある。内容↓
「突然ですが異世界で活躍するには能力が必要になるとおもわれます。適正はなんなのかをしらべるために来ていただきたいのです。」
緋彩「あぁ…なんかそんなこと言ってたっけなぁ」
希香「来てくださったのですね」
緋彩「いや…そりゃ気になるしね…」
希香「とりあえずやりましょう」
緋彩「うん…」
検査中
緋彩「結果は?」
希香「…雷…ですね…」
緋彩「なんか反応酷いような気がする…」
希香「滅多にいないもので…今は手から電撃が出るくらいの能力しかないですね…。」
緋彩(それで十分なのでは…?)
希香「…とりあえず使えば使うほど強力になると思うので…他にも習得できることもいつか出てくると思います…」
緋彩(そんなに酷いの…?)
家で
緋彩「…確かに弱いのかな?」
たぶん触れた時に少し痛い程度の電撃しかない…使い続ける他に強くする方法はないので何とかするしかないらしい
数日後…
緋彩「手紙きた…時間空いたなぁ」
希香からの手紙、内容↓
「界ノ穴が見つかりました。今回は何者も落ちていないと思われるため三日間だけ監視をお願いします。三日で収まらない場合はこちらで対応します。もし何かが落ちてきた場合はそれを出来れば確保して頂きたく思います」
緋彩「さすがに最初から難しいのは無いとは思うけど…」
緋彩はついに異世界へ行くことになった。
移動中…
緋彩「ここ…であってるね」
ガチャ
緋彩「ほぼただの穴じゃん…」
基本的には異世界に繋がる穴、界ノ穴を塞いだり開いたりして整備する。それにより特色のある入口ができるのだがまだ発見されたての世界だからかただの穴のような見た目なのだ
緋彩「飛び降りよ」
勇気が凄すぎるが正解
ドサッ
クッションが置かれてるため問題なく着地できたようだ
緋彩「…バランス悪いな…」
クッションの上で立ってバランスをとるのはなかなか難しい
緋彩「よっこらしょっ」
次回から本格的に探索する回です。
2話終了です(時間掛けすぎ)見てくださってありがとうございます
500文字くらい減ってしまったんですよね…これから頑張らないといけないかも




