→DKBL003 実験チャットを書いてみた
攻め 一軍男子
受け モブ男子
いつものように放課後キャッキャうふふで遊んでいる攻めが、カラオケとかに行く途中のパン屋にて、受けモブ男子がバイトをしているのに遭遇。学校はアルバイト禁止です。その日は通りすぎて接触はせず。
次の日。
モブ受け ふう……(大人しく席についている)
一軍攻め (ドカッ、と前の席の椅子に跨って座り、受けを凝視する)
モブ受け えっ……なに? 攻め君?(一軍に縁がない男子なので驚いている)
一軍攻め ……やっぱ、昨日のパン屋、お前だよな
モブ受け !!
一軍攻め バイト?(←悪気はない)
モブ受け ああああ、あのあの、えとえと、あのね……っ(冷や汗ダラダラ)
一軍攻め (ちょっと面白くなった)ふうん……訳アリ?
モブ受け お願い……誰にも言わないで……(震えるチワワのよう)
一軍攻め ……(ちょっとカワイイと思ってしまった)
モブ受け (うるる、と上目遣いに見つめる瞳)
一軍攻め (だいぶカワイイと思ってしまった)いいよお〜、その代わりぃ……
モブ受け ふえ……?
一軍攻め (にっこり)放課後、パン食べ放題な!
モブ受け えええ……っ?
こうして、攻めは受けのバイト先であるパン屋のイートインコーナーに入り浸る。
受けが働く姿を眺めて、なんか輝いて見える……みたいな幻想に萌え萌えしちゃう。エプロン姿にも萌え萌えしちゃう。
バイト先のパン屋は受けのおじさん夫婦の店。おじさん夫婦には子どもがいない。
受けはパン屋さんになりたい。(攻めのつっこみ「小学生女子の夢かよ」←褒めてる)
おじさんは受けを養子にしたいんだけど、おじさん夫婦と受けの両親がチョー仲悪い。
だから両親にもバイトしてる事は言えないのだった。学校の校則を破ってもいるし。
ついに、受けの両親の知る所となり、両親VSおじさんの血みどろ(比喩)の争い勃発(笑)
家出を決意した受けは、なぜか攻めの家を訪ねるのである。
一軍攻め ど、どど、どうした……!?
モブ受け うっ、うっ、もお……やだ(号泣)
一軍攻め 何があったんだよ?
モブ受け 僕の事なんか誰も知らない場所に行きたい!!
……学校とか、家庭とか、全部放り出して。
夜中に逃避行する二人。駆け落ちぃ〜
攻めにも連れ立って家出する理由があるといいですね。
母親と不仲とか。ていうか、母親は夜の仕事で帰って来ないとか。
ただ、この攻めの母親は誤解されやすいだけでチョーかっこいいので、彼女が受けの家族周りを一喝してくれるんですね。
ホームドラマ的な予感がしますねえ。
所詮は高校生なので、駆け落ちしてもたいした場所に行けない所がかわゆい♡ですね。




