表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/29

DKBL011 ライバル関係×3(学年1位と2位)

挿絵(By みてみん)


 お久しぶりです、城山です!

 やはり七月になってしまいました……(汗)

 くしゃみ1.5部ジェイの章を無事に始めるまでは、こちらに着手出来ませんでした。

 そして、相変わらず不定期更新になりそうです。

 まあ、BLカテゴリが出来るまで終わる気はないので、先は長い(笑)

 のんびり参りましょう! そうさせていただきます。


 さて、今回のお題は「学年一位と学年二位」……つまりはライバル関係という事です。

 ライバルっていいよねー! 強敵と書いて「気になるアイツ♡」って読むやつ。

 頂点を争っている間にデキちゃうやつですね。そんな頂点でまとまられたら庶民はどうしたらいいのってつっこみもあるかと思うw

 スパダリと平凡……みたいに、何かしら二人に「差」がある方が王道な気がしていますが、その「差」をつめたらどうなるのか……というのを考えたいと思います。



 

 それで、「何の」一位と二位なのかっていうのを設定しないとね。

 最初に考えたのは、学力一位と二位です。これはわかりやすい。テストの度に順位が出るんだから。

 二位男子が一位男子に敵意をメラメラ燃やしてね。「また負けた、おのれ……っ!」みたいなね。

 

 一位男子のキャラクターですが、自分的には二案あって。

 まずは秀才&努力家タイプの攻めね。ちょっと001の委員長に近い気もするなあ……

 それから、天才&陽気なタイプね。「ええー? 二位君の方が頑張ってるのにねえ。なんで僕が一位なんだろ?」とかを裏表なく言っちゃうタイプ。で、受けでもハマるかもしれませんが、二位男子が私の中で受け確定なので、一位男子に攻めていただこう(笑)

 今回はこっちで妄想しようかな。秀才タイプはキャラ被りしてるので。



 

 ライバル関係は頭脳だけじゃない。スポーツなんかもいい。S木とR川みたいな。

 運動部妄想では、部長×エースだったので……ネタは被らない! 被ってないよね!?(笑)

 背番号を取り合う仲なのか……サッカーの10番と11番みたいな関係なのか……野球のエースとスラッガーみたいなのもいい。

 ここで不安要素があります。城山はスポーツに全く詳しくないんです! ↑の想像が物語ってるでしょ。全てはスポーツ漫画の知識(しかもかなり古めの)です。

 

 なので、ここは個人技に走ろうよ。陸上とか水泳とかタイムを競い合うやつはどうだろう。

 もしくは武道ね。あ、でも、剣道は武士王子でやったなあ……(汗)

 

 高校生じゃなければ……中学生だと授業の短距離走か運動会で争うとかなら出来そう。それはとても可愛い♡

 やっちゃ……ダメ、かな? エロい妄想はしないからっ!!

 あ、そうだ、それを過去にするから! 中学で競った過去を持つDKの話にしよう!




 最後は、やはり美貌ですかね! モテ男対決。どうやって決めるんだろ?

 独自なファンタジーの要素を組み込んでも面白そうです。例えば、「イケメン指数」が可視化される学校とか(笑)

 接した人間相手に「イケメンな対応」をすると、イケメンレベルが上がるとかw

 つまり、生徒は常に学校側から監視されている。やだあ(汗)

 ——あっ、ダメだ。こんなファンタジー設定にしたら金犀学園じゃなくなっちゃう(笑)

 じゃあ、ナシで。


 究極のイケメンと至高のイケメン……(〇〇しんぼ風)

 どっちが攻めになるのか対決……みたいな? (完全に迷子になりました)

 

 学園内公認カップルの二人ですかね。でも本人達はいがみあってる。ビジネスカップル(笑)それいいじゃない!

 ファン同士でどっちが攻めなのかが論争されている。本人達に聞いたりしちゃう。はぐらかしてファン達をメロメロにする二人。裏ではお互い手をつねり合ってる。




 よし、三つ出来ましたね!

 じゃあ、次回からはひとつずつ実験チャットやっていきまーす☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
1位×2位もいいですね! 1位は2位を気にもしてないのか、それともめちゃ意識してるのか…どっちらも良いなぁ。 モテ男対決も面白そう。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ