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7つの異世界  作者: 幡賀 吉紗
~最後の世界編~
62/65

神 vs 純白(ストレート)

 

…紗原と志貴。

志貴「ストレートさなら負けない」

紗原「…純粋なパワー勝負、てことかしらね?」

志貴「そうだ。まぁ俺にストレートで勝てた奴は今まで居ねぇがな」

またも正面からパワーで攻め寄る。

紗原「っく…! 不意打ち効かなかったし、本物の純粋勝負…か」

志貴「…城井一族は、純粋勝負の帝王ばかり。俺も、その1人」

いっさい不意打ちしない上、純粋勝負で長けている。

紗原「…」

不意打ちを諦め、純粋勝負で挑む。だが、少しパワー負けしている紗原は、押され気味だった。

紗原「っく…! 本当に強い…!!」

正面から来る攻撃だから防御に徹することが出来る。だが、その防御を貫くかの如く、凄まじいパワーの攻撃を絶え間なく仕掛けてくる。

志貴「ん、そろそろ防御が砕けるか…?」

砕かれようとしたその時、紗原は覚醒する。

紗原「解除…」

そう呟いた直後、紗原の身体が金色に燃え上がり、神の力が覚醒し始めた。

紗原「神力覚醒オーバーロード…」

そのパワーは、今までと桁違い。そしてオーラ値も桁違いに跳ね上がった。

紗原「パワー勝負なら、私もパワーで…」

構えて踏み込む。そして、見える間もなく志貴は攻撃を受けた。

志貴「うぐっ!? な、何てパワーだ…しかも速すぎて見えねぇ…」

紗原が繰り出した拳。その拳速は


秒速1光年(約9.5兆キロメートル)


に及ぶと言われている。まさに神速の拳!

紗原「たとえ人工の神の力でも、不可能を可能にした。それを極めてきたのは、私の役目だから。ストレートさで勝負したのが間違い。諦めなさい♪」

強気に攻め、志貴よりもストレートに攻める憂那に、打ち負けた。


志貴「…消失魔境アブセントで、こんな強者が生まれてたなんてな…」

紗原「純粋勝負が出来たことが何よりの幸いよ。戦闘ありがとう」


紗原も彩夏に頼まれていたため、志貴の殺欲を破壊した。

そして龍峰の支配から解放した。


 

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