52/65
第七世界
第七世界
ここは、平凡な地帯な割に能力が突出してる人ばかりの異次元。
無意識に発動している能力者も居るくらいの変境地。
こんな世界に、彩夏たちは来ていた。
香宇「ここに来ンの久々だな…」
希夢「この平凡な土地…なのに、とてつもない人の存在感…」
眞雪美「これは尋常じゃない…!」
彩夏「すごい世界だな…第七世界は…」
4人で“祖源支配を操っていた狂者”を探していた。
しかし、この第七世界には未だに手掛かりが無かった。
彩夏「…」
黙り込んで、少し瞑想する。
香宇「…っ」
不意に空を見上げ、何かをつぶやく。
眞雪美「…第七世界には、手掛かりが無いのかな…」
不意に空を見上げる。
希夢「うーん…」
空を見上げながら、悩む。
と、その時。目の前に、とんでもない威圧感を持ち備えた男が現れた…!




