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お父さんがゆく異世界旅物語  作者: はなまる
第三章 海辺の町ラーザ

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☆登場人物☆ キャラバン編

登場人物紹介


・主人公 お父さんーーー 拓斗ヒロト

キャラバンのお食事係兼馬の世話係

料理は割と得意だし好き。手際が良く、アレンジもできるタイプ。馬が懐いてくれないので、最近ちょっと悩んでいる。嫁の事となるとすぐヘタレる。


・長男 ハルーーー ハル

八歳。引っ込み思案で内弁慶だったが、異世界に来てからは知らない人とでも異世界語で話すなど、急激に成長している。超絶素直で純真なので、汚れちまったおっさんには眩しくて仕方ない。


・長女 ハナーーー 羽南(ハナ)

三歳になったばかり。年齢よりも少し言葉が遅いが何でももりもり食べる。天真爛漫、物怖じしない。サラサスーンの大岩の家で、さゆりさん夫婦とお留守番。きっとヒロトの事など忘れて楽しく過ごしている。


・嫁 ナナミーーー 七海ナナミ

看護師、現在生き別れ中。背が小さいので幼く見られる事もあるが、中身はきちんと大人の女性。何事にも全力投球でブレーキは付いていない。海の見える街の教会に世話になっている、という情報を最後に連絡が途絶えた。


キャラバンの人たち


・ロレン

ヒロトは『ネコ耳店長』と呼んでいたが、本当は店長ではなく、大きな商会の若旦那。クールでキレモノだが、甘いもの好きで可愛いものに弱い。疲れると無差別にフェロモンをき散らすので、被害者が増える前に休ませてあげて欲しい。


・ハザン

筋肉兄弟の兄。見た目の通り豪快で大雑把だが、面倒見が良く情が厚い。ハルを非常に可愛がっているが、ついからかってしまうので本人には伝わっていないかも知れない。


・トプル

筋肉兄弟の弟。破天荒な兄をフォローしながら成長した為、色々なスキルが全て人並み以上という事に、本人気づいていない。いぶし銀な人。


・ガンザール

愛称ガンザ。小柄で華奢でくるくる巻き毛。美少年か? と思いきや、振り向くとヨーダ似のおっさんである。弓の名手で熟練の狩人。息子の学費を稼ぐ為にキャラバンに参加している。自爆ネタを得意とし、ガハハと笑って〆る、


・ヤーモ

モップのようなドレッドヘア。ちょっとボーッとしているが、山育ちなのでキノコや山菜に詳しく、飛び抜けて嗅覚が鋭い。体力バカ。


・アンガー

無表情で口数が少ない。時折り花が綻ぶような笑顔を見せる事がある為、キャラバン内ではアンガーを笑わせた人には密かに賞賛が贈られる。本人には秘密だ。長い鉤爪を両手に握り込んで無慈悲に、泥臭く戦う。


☆地名・街の名前


・サラサスーン

茜岩の谷、という意味。見渡す限りの荒野で、赤味の強い地層が剥き出しになった乾燥地帯。忌み地と呼ばれる場所のそばに、さゆりさん夫婦の住む大岩の家がある。


・シュメリルール

サラサスーン地方にある街の名前。リュートが嫁さんと住んでいる。ヒロトが似顔絵屋さんをやって路銀を稼いだのは、この街の広場。街道沿いにあり、けっこう栄えている。


・ドルンゾ

サラサスーン地方と海をへだてる旅の難所。ドルンゾ山脈とその周辺に小さな村がいくつかある。


ラーザ

豊かな海からの恵みで栄えている小さな街。干物や塩の産地だが、港はない。うっすらとピンク色の砂浜が広がる。


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