ファンタジー作品に銃を登場させるリアリティ
2026.02.19未明からXで議論されているので乗っかってみる
銃?ベクトル干渉による投射攻撃のほうが手っ取り早くない?
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実際に世界観でベクトル干渉による投射攻撃とレールガンの比較をしてみたことがあって。
その結論は電場の再利用による連続発射がレールガンの長所だった。
つまりは電撃(電子)の操作精度によりそうって感じ
結局は魔法の素養が低いもの向けという側面が主なものになりそう。
さて、法術師が扱う防御結界、自動ベクトル干渉場、<力学結界>と
魔力(ベクトル干渉媒体)圧縮領域、<高密度結界>への有効性について。
性能が低ければ貫通される。
性能→魔力量=干渉可能なベクトル絶対値。
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というか転生者による文明なら当然あるだろう。有効性は別として。
恐らく銃の存在を前提とした魔法の進化体系が存在する。
--軽く思考実験
銃→<1>周囲の空気を継続的に圧縮する結界→<2>力学結界
<1>→高密度結界→戦車砲弾(APFSDS)などを魔力の弾として使用できる手法の研究
<2>→乱数ベクトル弾頭:ブラウン運動様に推進する飛翔体
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ところで銃の立ち位置は結局どこ?っていわれると。
空間管理者にとっては魔法で代替できる余計な手荷物。
法術師にとっては戦力の底上げの手段、空間管理者へのリソース(思考)を割かせる嫌がらせ用。
魔術師(基底世界文明)にとっては魔力の動きが存在しない理解不能な遠距離攻撃手段。




