41.呪いは!
恋愛神は恋心が分かります。
この話早苗薄い。
「うぅ、いたいのぅ、いきなりなにをするんじゃあぁ···」セクハラジジイがこんな事を言い出した。こいつふざけてんのかな?
「それはこっちのセリフだ!あんたこそなにやってんだよ!恋愛神じゃなくてただのセクハラジジイじゃねぇか!おい、早苗、大丈夫か?」一応心配する。
「うぅ、汚されちゃった。もうなおくんのお嫁さんにしかなれないよぅ」「ぶっ飛ばすぞ」大丈夫そうだな。
「失礼なことをいうでない!ただ、若き衝動に押し流されただけじゃ!」「セクハラだろうが!ボケてんのかおい!」
「ちょ、ちょっと直人君!神様に何てこというんだい!···あれ?でも何時もこんな感じな気が···?」「ほう、お主ら、随分と中が良さそうじゃな。」「!ははは!そんなわけないじゃないか!?耄碌したのかい恋愛神!?」なんかすごく神様が慌てている。そう言えば神様って何の神なんだろう。
「へ?僕かい?僕はそんなに力の強くない武神だよ?」
「えぇー」武神とか微塵もイメージ湧かないな。まぁ、そんなに力の強くないっていってたし女騎士的にだいたい負けるキャラなんだろう。
「なんで僕そんなイメージなのかな!?」
「そこの直人とかいう小僧を中心に面白い事になっとるのぅ。やはりお主をのろ···げふん祝福しておいて正解じゃったのう」あー、そうだ。恋愛神に呪いの話あるんだった。
「恋愛神、何で俺は呪いが解けないんだ?」
「おお、そうじゃった。その事で儂から話す事が合ったんじゃった」セクハラしに来たんじゃないのか。
「···儂じゃから許しておるが、他の神にその態度じゃと消されるぞ?」
「いや、なんか、最初に合った神様がアレな感じだったから、尊敬とか畏怖が感じられないんだ」
「それは、どういうことだい直人君!?」「だって可愛いから」「ふぁ!?ほ、他の神がみてる所でまで言わないでくれ!百年はからかわれるじゃないか!?」
「ほっほっほっ。こんな場所を見られたら無礼で無かろうと、小僧はファン達に消されてしまうじゃろうなぁ」「「な、直人君は消させないよ!」」俺をかばうかのように頭を抱き抱えられるああっ頭に幸せの象徴が当たる!てか早苗影薄くなってんな!
「儂はそんなことはせんよ。他の神にきずかれんようにするんじゃな、で、話を戻したいのじゃが。」
「ああ、頼む」幸せを未だに感じながらキリッとした表情をする。
「···お主にセクハラジジイと呼ばれる筋合いはないと思うのだが···まぁ、いいじゃろう」ナンノコトヤラ
「まぁ、簡単な話じゃ。他の神のイタズラ程度のモノではなく、儂が全力全開。儂の全てをかけてのろっ···げふん祝福したからじゃな。今は力を制限されておる」「何無駄に頑張ってんだよあんた」
「そう言う事じゃから、解呪が専門でもない武神では解けぬだろうよ。それに、儂自信も高位の神じゃし。ちなみに専門のやつは今は出払っておる」
「マジかよ···」「だから諦めた方がよいぞ」あんたのせいなんだけどなぁ!
「今日は諦めてまたこい。その時は解呪してやろう(どうやら、呪いの必要は無いみたいだからのぅ)」「解呪するなら最初からかけるな!」「ほっほっほっ。ああ、そうじゃった。もう一つ言うことがあった」
「何だ?」「そこの武神も連れていけ」「「「え?」」」「連れていかんと呪いは解かん」
「まぁ、いいか」「「よくないよ!?」」なにがダメなんだろう。パーティーに神様が入って来るだけなのに。
「全然だめだよなおくん!」「心配せずとも其奴の力は抑えるとも」「そう言う問題ではないよ恋愛神!」ワーワー。
そんな感じの話を続けて、結局は来ることになった。そして、やっとノールスに帰ることになる。
早苗を入れるタイミング少ない。最初は寝てたからいいけど起きたら無言の怖い人。




