28.突然の別れ
色々合ってこの話のデータが一回消えました。↓に大まかなストーリー書くのでそれでお願いします。
早苗が荒野の奥に行こうと提案。皆賛成。いくぞー。一匹のリザードマンを発見。じりじり迫って攻撃開始!からです。
「ん?早苗、なにしてるんだ?」
早苗の矢は全然刺さらず、今回は役にたたないかなーと思い始めたころ(リザードマンはココナ、クラウと渡り合ってる)早苗が魔法を使いだした。
「エンチャントスパイラルウィンド」エンチャント?···付与魔法か!あーその発想はなかったーくっそ早苗に先越されたわー。
と、思いながらも早苗を見ている。
早苗の矢はきちんととリザードマンに刺さったが、そこでMPがきれたようで攻撃をやめる。
ちなみに早苗の矢が当たって怯んだリザードマンは首ちょんぱされた。ゴブリンキングよりは小さい魔石と装備、そして革を残してリザードマンは消えた。
ところで、ココナが期待するような視線でこっちをみてくるんだが、加工したいのだろうか?
「···どうする?」ココナ以外のメンバーで話し合う。結果、一枚くらいはいいでしょうと言うことになった。
その後もはぐれサンドスパイダーや、雑魚を狩っていた。そして、またリザードマンを見つけた時に。
「こいつは俺に殺らせてくれないか?」この剣士のリザードマンと一対一の戦いがしたかったので一人で殺らせてもらう。
「リミットブレイク、ヒーリング。アクセルブレイン」アクセルブレインは脳の思考速度を上げる魔法。リミットブレイクを使うと、体の動きに脳が追いつか無いことに気がついたので開発した。さらに。
「エンチャントフレイム」「あー!なおくん私の真似したー!」無視
「オラァ!」俺がリザードマンに叩きつけるように剣を振るうと、リザードマンは辛うじて反応し、受け止める。だが、力は俺のほうが勝っているので、そのまま押し込む。
「グルッ!?」驚いたらしいリザードマンは後退。その後も俺優勢の切りあいが続く。
「サイコネキシス!」念力の魔法。リザードマンも足元の土を操り、足を掬う。「グルォ!?」そして首ちょんぱ
···出来ませんでした。え?何故かって?そりぁお前、ショートソードがエンチャントフレイムに耐えられずに溶けちゃったからにきまってんだろ!畜生!
エ?ヒトガシヌナンテダレモイッテナイヨ。




