18.高圧的幼女
友達はロリコンな上にMという救いようのない変態なので少し強気幼女です。
「うわぁぁぁぁ!へぶっ!?」前方から飛来した女の子型女の子を顔面で受け止めた俺はそのまま後ろに倒れ込んだ。
「いってぇ。何なんだよ、もう。ってほわぁ!?」
いきなり奇声を上げた俺を責めないでほしい。だって、目の前にほぼ全裸の幼女が現れたんだもの!
「え、ちょ、な···えぇー」幼女の体には申し訳程度にローブ?って感じの奴がが残っているだけで、生まれたままの姿といっていい。
俺はロリコンじゃないぞ。友達にはいたが。中学生を越えた女の運命は劣化しかない。とか言う奴が。俺はロリコンじゃないからな!ないからな!(大事なことなので2.5回言いました)
じゃなくて、
「おい!大丈夫か!」幼女は気を失っているらしく微動だにしない。
「えーと、こういうときは···ヒール!」光魔法の回復魔法、ヒール。柔らかな光が幼女を包み込む。するとたちまち擦り傷やらが消え、綺麗な肌になった。
「う、ん···あっ」起きた。
「大丈夫か?」「ん、ああ、大丈夫だ。だが、貴様は誰だ?」なんか上から目線
「俺は客なんだけど君が吹っ飛んで来たから、治療したんだ。」
「なるほど、そういうことか。礼をいおう、助かった、ありがとう。」ほぼ全裸の幼女と自然に言葉を交わす高校生(俺)これ、周りから見たらただの変態だぜ?
「あの、体が大丈夫だったのはいいんだが、服をきてくれないか?」
「へ?」顔を下に向ける幼女。「きゃぁぁぁぁぁ!」「ぎゃぁぁぁぁあ!」幼女が悲鳴を上げて足を蹴りあげてくる。食らってやる道理も無いので全力で避ける。
数分後
「待たせたな···」あのあと、物理攻撃や魔法やらで俺を攻撃してくるので、一旦外に出た。そんで幼女が落ち着くのを待ってから店に戻る。
「落ち着いたか?」「あ、ああ。さっきはすまなかった」「いや、もういいよ。慣れた。」「?どう言うことだ?」
「こっちの話。」「そうか。···ところで、さっきのお礼とお詫びをしたいんだが、何か要望はないか?この店に入ったのだから、何か用があったではないか?」
えーと
「この店ってポーション置いてあるか?」「ポーションか?もちろんあるぞ。こっちだ。
幼女の背中を追う。「ここだ」キツい薬品の匂い。病院みたいな匂いがする。5メートル四方程の部屋にはポーションと思われる瓶がところ狭しと並んでいる。
「悪いが、ここは整理していないんだ。欲しいポーションは手当たり次第さがしてくれ。一通りそろっていると思うぞ。終わったら声を掛けてくれ」そう言って研究室っぽいところに戻る幼女。あー、そういえば名前しらないな。なんとかクラウスなのは間違いないと思うけど。ま、いっか。ポーション探そう。
キャラがぶれる···。




