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4 53,ごーかくはっぴょー!

書き方、大体の文字数を改めました!ちょっと読みやすくなったかな?

一、二、三個先ぐらいで出る入学式に関しては市立の学校しか見たことないのでご勘弁を!

 「ゴクッ」


 私は唾をのむ。


 今は(けい)にパソコンを借りて、私檸檬(れもん)伊予(いよ)、圭、(れん)の三人でとあるサイトを見ようとしている。


 「開くよ。」


 そんな掛け声とともにカチッとマウスが鳴る。


 グールグールグール

 ぐるぐる回る画面。


 「「「「………………………」」」」


 グールグールグール


 「「「「………………………………」」」」


 しばらくすると伊予が


 「なんか長くない?」


 「…仕方ない。たくさんの人が見てるだろうし、重くはなるだろうな。今年から始まったことだし、システムエラーも考えられるがな。」


 合格発表は十二時ジャスト。


 「大丈夫ですよ檸檬様!絶対合格してますから!」


 「檸檬ちゃーん電話~」


 一階から蜜柑(みかん)さんの声が聞こえる。


 「私?」


 言うが、私はスマホを持っている。

 私の方に来ないってことは電話番号を知らないって事?


 こういう場合檸檬は深く考える。

 高貴な立場だからだ。


 (大丈夫。私は〝狐月(こげつ)檸檬〟。そんなことはない。)


 「お電話変わりました。檸檬です。」

 『おめでとうございます!受かりましたね!今日の十二時を待っていたんです!』


 電話の相手は前川さんだった。


 「前川さん⁉……受かったなら校長先生ですね。」

 『あれ?まだ見ていなかった感じですか?』

 「システムエラーか通信が悪いかでぐるぐるなってますね。」

 『それは‼大変なネタバレをしてしまってすみません‼』


 作者はこんなの嫌だろうけどね。


 「大丈夫です。不合格のお知らせより全然いいですからね。」

 『ありがとうございます。息子にバレたら大変なので、黙っててもらえると……。』


 私が四月から通う私立(しりつ)前川(まえかわ)中央(ちゅうおう)高等(こうとう)学校(がっこう)付属(ふぞく)中学(ちゅうがく)はその名の通り前川中央大学の付属中学。

 学校全体の理事長は前川校長先生の息子さん、前川英斗(えいと)理事長先生。

 高校の校長はその息子さんの奥様、前川砂永(すなえ)校長先生。

 中学の校長は前川健三(けんぞう)(校長先生のフルネーム)校長先生。


 全員名字が前川なので、下の名前に先生で呼ぶことになっている。


 この学校の上層部は家族で回している学校で、この学校を立てたのは健三先生のお父様で、最初は健三先生のお父様が理事長だったのが健三先生に代行、その次に現理事長先生になっている。


 この動きは狐のトップの動きと似ている。(会社の方ではなく、当主の方です。)


 私の曽祖父が前々代で当主、社長を仕事していた。

 引退をし、祖父が跡を継ぎ、前代の当主兼社長になった。

 曽祖父は会社の会長になった。

 だが、二人とも同じ時期に病気で他界。

 息子である、父と叔父が跡を継ぐことになった。父が当主になり、叔父が社長になった。

 父と叔父は三つ子の内の二人で仲が良かった。

 父が他界した今、当主と社長は叔父がこなしている。

 次に回ってくるのは私か、従兄。あと、現在行方不明中の従弟。この三人のうちだれか。


 私と従兄は実際、社長も当主もなりたくない。

 この状況も似ている。

 健三先生のお孫さんは二人いる。

 高校三年生と小学一年生の息子さんがいる。

 一年生の方はあったことないけど、高校三年生の方は面識がある。

 と言うか、さっき言った従兄が毎日のように会う仲だ。(仲いいかと言われるかと……う~ん。) 


 「別にそんなことで言いませんよ。では、四月から健三校長先生ですね。よろしくお願いします。」

 『はい。狐月さん。お願いします。』


 そう言って電話を切った。


 「れ……れもん。」


 名前を呼ばれたので振り返るとそこには作り笑いをしようとしている伊予がいた。


 「伊予?どうしたの?」

 「……………ちょっと………。」


 辛気臭い顔をして私を呼ぶ伊予。

 何があったんだろう。

翆 「⁉高三の奴と小一の奴、十歳差だったのか⁉※名字考えるのめんどくさくて、とりあえず同じ名字にした兄弟。健三と高三の方も同じことやってる。」

小 「ちゃんと考えてやれよ。」

翆 「ですよね~。その行方不明中の子も『どれにしようかな神様の言う通り。鉄砲撃ってバンバンバン。も一つ打ってバンバンバン』を二周して決めました。」

小 「ちなみに翆雨母は関西の方出身なんだが、『どれにしようかな天の神様の言う通り。あっぷっぷーのぷのぷのかきのたね。シオカラトンボ。鉄砲撃ってバンバンバンも一度撃ってバンバンバン』だそうで。意味わからん。」

翆 「そんなもんでしょ。二つある鬼決めの内、の一つは『月火水木金曜日』or『月火水木金土日』ですからね。なんやねん。」(もっこは『鬼決め鬼決め鬼じゃないよ』ですね。)

小 「なぜに?」

翆 「謎だな~」


速報!投稿頻度だっいぶ下がる!

中学生なめてた!時間がない。これから部活と宿題が入ってくるんだろ⁉無理無理!土日の内、どちらか部活だし、どちらも午前予定あるからどちらかの午後しか書く時間無くなる。

ついでに視力がAとAだったのがAとDになってた!

Aの方大事にします。

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― 新着の感想 ―
はい、連の漢字間違えてます。 本当に気を付けてください。
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