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怪盗ファックス:隠された陰譚  作者: 翠雨 ユイカ
怪盗ワンダー含めて
35/68

2 35,本当にこんなもの怪盗に渡しちゃっていいんですか?辻村さん。

前回までのぉあ・ら・す・じ☆(このセリフを言っているのはだ~れだクイズ~)

怪盗ファックスは怪盗ワンダーを率いて、初の任務となったよヾ(❛ᴗ˂ )⌒♥.

そこで出会ったのはボス的な感じの刑事・・・(゜_゜i)タラー・・・

今回盗むものはその刑事の母の形見だった!(゜〇゜;)なぬ?????

そこで一時的に協力することになった☆Σ(・口・)マジカヨ~

そうして渡されたのが…無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理「(゜ペ)ありゃ?

ありゃ?じゃないわ!ふざけてんのか顔文字い⁉

(,,゜Д゜)∩<はい先生質問です!あなたは誰ですか!)

^^) <お答えしよう☆)

(,,゜Д゜)∩<最星先生!)

^^) <答えは…本編の後☆)

…顔文字が『CMのあと』みたいなこと言うな。というか作者も遊ぶな!


先ほどのセリフを言ったのは誰でしょうクイズ!

1・翆雨スイウユイカ

2・霧雨キリサメユイカ

3・小雨コサメユイカ

4・春時雨ハルシグレユイカ(春霖シュンリン

5・煙雨エンウユイカ

答えは後書きにて!


最初だけ左紅(辻村さん)視点…だよぉ!

「こんなもの怪盗に渡しちゃっていいんです?」


まあ当たり前の反応だよねぇ


「…貸すと言ってないが、もらっていいのか?」

「いいよ?あげるつもりだし。」


別に悪用する奴らじゃなさそうなのは会話から見てわかるし。


「中の写真は入ってないけど、本物そっくりだよぉ…本物見て作ったしっ」


そういって手帳を見せる。

僕が渡したのは警察の制服と手帳。


「そうでした。あなた警官でした。」

「ひどぉい…Iさんのも準備したんだけど、今回は必要なかったっぽいし、渡しておくね。」

「Iは〝さん〟なのね。」

「嫉妬?」

「…なわけないでしょうが。」


そういうと一瞬で服が切り替わる。


「おおぉ~すごい!マジックみたい!」


そういって音を鳴らさない拍手をする


「種も仕掛けもありますよ。ハイ行きますよ。」

「…どうやるんだ?」

「僕も着替えた方がけーさつってわかりやすいんじゃない?」


僕は私服なわけだし。


「それに、顔が見えない警察官なんてそんないないよ?」

「…それもそうですね。そこのトイレで着替えましょう。」


+*+ ^^) <檸檬(れもん)…じゃないR視点☆)


「おおぉ。男子トイレに入るのに躊躇がない」

「どちらだろうと躊躇があったら怪盗やってられません。」


めっちゃ嫌だよ⁉でも、性別ばれないためにはこうするしかないんだって!バレてると思いますけど!


^^) <着替え終わったよ☆)


「おお。Rちゃんは女性警察官!似合ってるよぉ!目と髪の色、変わったね!」


私は目は人間の姿の緑。髪は、買ったばっかのウィッグの癖毛ロング赤髪。


「Eくんも似合ってるぅ!髪の色と長さが変わったね!」


Eは目はそのままで金髪の癖毛がストレートミディアム茶髪。

にしても辻村さんも顔が整ってるなぁ…

Eは犬系イケメン(学校じゃ塩対応の猫だけども)というなら、辻村さんは犬系に見えて猫系のイケメンだ。


「じゃあ(とつ)りますか先輩!」

「勝手に突っちゃ()()めでしょ…噛んだ…ハズカシイ」


噛んだ…というかわざと噛んだというか。


「じゃあ、アルちゃん、イイチくん。突るよぉ‼」


さすがに警察がアルファベット呼びじゃダメか。〝R(あーる)〟でアルちゃん。〝E(いー)〟でイイチくん…か。大して捻っているわけではないが、人の名前ではある。


「突っちゃっていいんで()()か…また噛んだ…」

「突りましょう左紅パイセン!」

「行くよぉアル後輩!」


そうして私と辻村さんは扉を蹴り開けた。


ここで大きなミスを犯したのはまた次回!

ねむ。おや(すみ)グ~

「うげ。こいつマジで寝た。」

「ダッテネムインダモンコドモノスイミンブソクハセイチョウヲトメルンダヨ?」

(だって眠いんだもん。子供の睡眠不足は、成長を止めるんだよ?)

「感情こもってね~狐の演技。」

「うるっさいわねカタカナで原稿が書いてあるんだもの仕方ないじゃない。」

「原稿って言ったな?おい。」

だって間違えて無変換を押したからそのままにしただけだもん。

「起きてた」

スピ~

「え。嘘!寝言⁉」

「どっかで聞いたことあるセリフ」

寝言じゃないわ。ちゃんと起きてる。起きてなきゃこの文章は打てないんだからね!

「あ~あ。明日雪だとか言ってたのにみぞれに変ってるし、積もらないんならあったかくなっちゃえばいいのに。」

「ほんと。それには同感する。寒くなるなら雪降って積もれって感じ。」

珍しく狐さんが小雨に同感してる。明日はみぞれではなく隕石か⁉

「それ以上言うなら前書き全部消すぞです」

止めて止めて!もう答え言っちゃうから!答えは…最星さいほし

^^) <3の、小雨ユイカでした☆)

あいざいます(ありがとうございます)

「っていうか」

わ――‼

「の(学校じゃ塩対応の猫だけども)ってどういうこと?あと、さっきのわ――‼なに。」

一つ目の質問は、『1 20,怪盗ワンダーの正体』でちょこっと触れた通り蓮は、学校では塩対応です。無口で一切笑わない蓮は結構人気です。週一でラブレターが来てるとか来てないとか。

二つ目の質問は狐さんと蓮の関係がばれるでしょうが。

「大した関係じゃないんだけどなぁ」

「やめとけ。確かに本当に大した関係じゃないが、翆雨は大のネタバレ嫌いだぞ。」

「そっかぁ…じゃあ、久しぶりに来たし、最後を言わせ…」

「ブクマ、イイネ等よろしく」

「言わせてよ小雨‼」

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