2 31,目的地はイルミネーション!
右親指の火傷により、投稿が…遅れるわけありません!スペースなんて左で押してます!普段から!
ピーンポーン
「来たわよ来た!」
「どうなって帰ってくるか楽しみ!」
「帰っちゃうのがもう嫌だぁ!」
「残念ながら、芹那ちゃんは、ピアノがあるから、帰らなきゃだめよ?…その気持ちわからなくもないけど。」
そう三人で話す、三人。
何で盛り上がっているのか私にはよくわからない。
「ただいま~」
「お兄ちゃん!バッチリ?」
「もちろん。蓮の家族にも協力してもらった。そっちも大丈夫そうだな。」
「もちろん。演技は得意だし、いろいろ叩き込んだよ!」
「謎に伊予にいろいろ言われたわ。」
「じゃあ、檸檬。覚悟していくのよ。」
そう芹那が言うが、
「何を?」
「やめとけ。檸檬はそういうのに疎い。」
「…ほんとにそうなのね。」
「もう行くね。」
「「「「行ってらっしゃい」」」」
「行ってきます。」
「お待たせ」
「いえ。」
「バッチリ決まってるじゃん。」
「いやぁ零達にめちゃめちゃやらされましたよ。」
「…」
「どっ…どうしました?」
檸檬が不機嫌になった…わけでは無く、先ほど言った通り、
伊予がいろいろ仕込んだ中のうち、
『ほかの女の子の名前が出てきたら、黙るなりして、不機嫌になるべし!』
と言われたからである。
「何でもない。行くよ。」
怒っているように見えるが実際、頭にはてなを思い浮かべながら楽しく演じている。
「今日行くとこどこなの。」
「あ。ハイ!駅前のイルミネーションを見て来…来ようと思ったんです!」
「そうなの?」
「はい!」
「行こ行こ!」
そこで檸檬はとっても嬉しい顔をし、蓮は機嫌治ってホッとしているようだが、怒っているわけではなかった。ただ、イルミネーション楽しみなのはそのままで、演技などではない。
そして、この計画に圭が協力した理由がもう一つある。
それは――――後ほど!
「到着です!」
「おおぉ…お?ついて無くない?」
当たり前だ。まだ四時十分程度で暗くはなっているがまだまだだ。
プルルル
「圭からだ。もしもし?」
『ついたか?』
「付いてないけど着いたよ」
『着いたの?着いてないの?』
「伊予もいるのか。場所には着いたがイルミネーションが付いてないって意味だ!」
『なるほどぉ~』
『じゃ、そこからあれを耳につけてくれ。』
『なんで⁉意味ないじゃん!』
『時間はあるだろう?』
『私行けないじゃん!』
『俺の方を見たいと言ったのはIの方だろ?』
『…Kのケチ』
「…わかったわかったあんまり喋んないで。」
『服は?』
「「持ってるに決まってるでしょうが(だろうが)‼‼‼」」
おわかりいただけました?
タゲが近くにあるからです。
私は…私は…右側だけ…右側だけ呪われたんだぁ!
「わかったから鼻水付けんな」
涙ですよ⁉
「どっちでもいいからやめろ。」
聞く?
「聞かない」
だってさ、最初、右側の口に口内炎ができたんです。自分、まあまあできる方なんで、別にいいです。普通です。
「聞いてないよ?」
次に、右側の腰が痛くなりました。走れなくなるぐらいで、ま、姿勢が悪いんでしょ。と思いました。
「だから聞いてない。」
次、右足ひねりました。ひねっても私、大体すぐ痛みは引きます。ハイ。でも、今回全然引かず、病院行きました!めっちゃ痛い!捻挫だそうです!で!
「まだあるの?」
母が、送りはできるけど、迎えはいけないって言われたんです。(ちゅーがくのせつめーかい&ばざー)
で学校行く予定でしたが、(半不登校)帰れないんで休みました。
で。
昼になりました。
翆雨家レンジで(いろいろあって)見事に火傷♡
はぁ~
「うん。」
そうだ。冷酷な極悪非道で最低外道な奴だったわ。
「…一生懸命の悪口」
え゛…そんなことないけど
「そんなこと言うくらいならピ―――とかピ―――とかビビビビビビビ――――とかいうけど」
…いいね等よろしくね。泣いてくるから。
「(笑)」
…(ぜ~って~みせられね~ぞ♡)の小雨!




