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怪盗ファックス:隠された陰譚  作者: 翠雨 ユイカ
怪盗ワンダー含めて
30/68

2 30,蓮も着せ替え人形じゃありません!



短いッス!



「恋人でも何でもないただの学校の後輩だからで(けい)。何の用」

伊予(いよ)から頼まれごとだ。」

「「「伊予って誰!彼女⁉」」」

「だから俺に恋人はいないって!頼まれごとってなんだよ」

「これを」


そこで蓮は気づいた圭の持っていた大きな袋から服が出ていることに。


「こうして来いと」


そして気づいたら蓮は圭の持っていた服に着替えていた。


「…違うな。」


一瞬の出来事に狐宮女子三名は


「「「どうやったらそうなるの⁉」」」

「これを…こうやったら…こうなる。」


そういうと、蓮の服がまた変わった。


「「「おおぉ~」」」

「で。それだけか…というかこの姿なんだ!あとこの服!」

芹那(せりな)の家のと、僕の部屋の。」

『実はお兄ちゃんの部屋、結構最新服多いんだよ?』

「伊予⁉」


そう。圭がここに来たのは伊予の指示で、ずっと通話がつながっていた。


『昔の風習(?)とかでそろえてるのか結構あるんだよ。お金は全部お父さんので、大体おとうさんが持ってく!』

「とりあえず、ピッタリの服を選べという指示だ。」

『いったれお兄ちゃん!』

「「「……手伝うわ!」」」

「はあ⁉」


突然の出来事に驚いているかと思えば、そんなことはない三人だった。むしろ楽しんでいるようにも見える。


「やめろぉ‼‼」


一見おしゃれに興味なさそうな圭だが結構詳しく、

このファッションセンスは大体父のために使っていたが、十代、二十代をいじりたかった圭なのだ。(一人のおじさんいじってるのつまんない。)


「身長は高めだし、高校生に多いのでもいいか。」


身長は高い方だとは思うが大丈夫か?


「ならこれ使うぅ?」


すかさず入る母さん。


「ナイス。…ワックス忘れた。」

「これあるわ!」


ここぞとばかりの姐さん。


「ネックレスこっちの方が絶対いいわよ!」

「…こんなのどこで売ってるんですか。」


メチャメチャゴツイ物を持ってきた。


「こないだ魔界で見つけたわ!」

「「母さん⁉」」

「従妹、狐なんで生き物の事情は多少知ってます。」

「そうよ。圭くんの従妹ちゃんは檸檬様なのよ~。」

「……圭といったぁ?」

「ああ。」

「あんたとは仲良くなれそう。」

「そうか。」

「うぅ~…どこ中⁉」

「蓮と一緒」

「学年!」

「中一。」

「…お母さん。私、受験する。」

「いいけど…間に合う?」

「間に合わせるの。お姉ちゃん、お兄ちゃん。勉強教えて」

(れい)ちゃんがやる気あるならお任せを」


零の突然の受験やる宣言に姉さんは止める気は無いようだ。


「別にいいが、止めないと教えられないぞ?」

「それとこれとは話が別なのお!」

「そうですか!」

芹那と零と璃乃だったら誰がいいですか?何とは言いませんけど。

「何か言えよ」

嫌です。今日、もっかい絡まらせました(泣)。何とは言いませんけど。

「だから何なの?」

なんかなの。

「そうか。」

挿絵ってみてみんに投降した奴を出せるんですよね。どうやって投稿するんです?

「そうか。…前書きのッスって何?」

別によくない?

「そうか。」

今日、足くじいてマジで歩けない。体重掛けると『ア゙ァ゙』か無言で痛がるかのどっちかになる。(追記・捻挫でした。)

「そうか。」

悲報・相方、今度はそうか。しか言わなくなる

「そうか。」

ブクマ、コメ等よろしく! 今度は直さないといけない?

「誰が相方になったって?」

治った?

「そうか。」

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― 新着の感想 ―
3099って書いて変換すると濁点が付くよ! 例えばこんな感じ。「ア゙」 「文字コード変換」って出てくるから、そこ。
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