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怪盗ファックス:隠された陰譚  作者: 翠雨 ユイカ
怪盗ワンダー含めて
23/68

2 23,伊予と圭は想われ人です。



スマホで書くとか言いながら、一回目チャレンジ、データ飛び(なんか予期せずアプリがシャットダウンしたらしく、復元したら文字を打ったところだけきれいさっぱり真っ白でした。)で失敗、二回目充電切れでチャレンジ萎え、ここから父の実家の方でパソコンでやろうと思えば機材不足で結果何も出せませんでした、ふざけんな!あとなんも浮かんでこね~し‼

取り乱しました。失礼しました。



「ねーさん自己紹介。」


そう群青色(ぐんじょういろ)の髪をした弟さんらしい人が言うと


後根奈月(あとねなつ)です♡」


躑躅色(つつじいろ)の髪をした奈月さんが言う。


「弟の後根雨月(うき)です。」


圭情報によると後根家はお隣さんらしく、雨月さんと伊予たちは同い年、奈月さんは四個上の高校二年。


「はじめまして。」


そういい終わる前に


朝木叶羽(あさぎとわ)だ~!」


そう苺色(いちごいろ)の髪の叶羽くんが言うとリビングの方から


「と~わ~く~ん」


と猫なで声で伊予が出てきた。


「うおっ出たな!種あり蜜柑!」


二人はとっても仲がいいみたい。って種あり蜜柑…確かに伊予柑は種があるけど。

あ。朝木家は後根家とは反対側のお隣さんで次一年生の年長さん。


「伊予ちゃん。いつもごめんね?」

「いえいえ。吐羽くん元気でかわいいし。」

「ありがとう。じゃあ吐羽をお願いします。」


こちらは吐羽くんのお母さん。


「「伊予ッ!」」

「あっ!太陽(たいよう)芹那(せりな)!久しぶり!」


こちらのシグナルレッドの髪をした人は七木(ななぎ)太陽さん。伊予の小学校のお友達らしく、太陽さんは、伊予に()があるらしい。圭によると。

こちらは佐渡(さど)芹那さん。ブルー ドゥ プリュスという青色の髪をした人も伊予の小学校のお友達。あと、芹那さんは今日お泊りするらしい。


「圭くん。久しぶり。」


よそよそしいのは圭に気があるからっぽい。ちなみに伊予情報。


太陽さんは圭に、芹那さんは、伊予にいろいろ相手の事を聞いていたらしい。


「檸檬ちゃん…だっけ」


そう小声で話しかけてきたのは芹那さん。


「檸檬です。」

「あとでいっぱいお話ししようね。」

「はい。楽しみです!」

「敬語じゃなくていいからね。たかが一個上なだけだから。」

「自分も、檸檬でいいです。」

「私も芹那でいいよ。」


そういって芹那さんは向こうの方に行った。


「檸檬ちゃん?」

「あっ。はい。」

「おれ太陽って言うんだけど。」

「あっ。はい。圭に話は聞いてます。」

「あとで伊予の事教えてくれないか?」

「…自分でよければ。」

「ありがとう!」


そういってとっても明るい笑顔を見せた。


「檸檬様。これここでいいですか?」

「あ。うん。それを回して置いといて。」

「…あの~」


と太陽さんは(れん)に話しかけた。


「はい?」


「やっぱ、狐宮(こみや)先輩ですか?」

「え…あっ…え。ひひひひ人違いででででです。」

「…」


動揺しすぎでは?

あけましておめでとうございます。霧雨です。

「だから遅いんだって。」

ユウト(霧雨の双子の兄)。今年初投稿だからいいの。それにあけおめはその年の最初にあいさつする言葉だから。

「じゃあ20話で言わなくてよかったじゃね~か。」

「…入るタイミング逃した、ひ~ちゃんです。あけおめです。」

「誰。」

小雨?

「黙れ?」

あ。翆雨。

「私、三作目主人公予定の年長さんです。」

「いや~話の内容的に年長ってすごいよね。」

「霧雨さんもそう思います⁉ひ~ちゃんとひーくん天才だと思うの」

狐さん。ちなひーくんはひ~ちゃんの弟さんね

「ガチで悩んでたよね。本当に年長で大丈夫そうかとか。」

小雨にはわからないだろうけど、本当に二人目の弟と比べてしまうんですよ。今年長なんで。

ま。でもなんとかなった。早くそっち書きたいな

「…ってわけで翆雨のモチベを上げればたくさん書くし、早く読めるかもだから。モチベを上げてくれ!」

「「どういう最後」」

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