表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
うつろいゆく季節の中で・・・  作者: kei (^-^)/


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/72

麦秋至

 あれ・・・・・

 畑のこの景色を

 この時季にはじめて眼にすると

 あれ なんで どうして?って

 いつだってワタシは

 一瞬戸惑う・・・。


『麦秋』・・・・・

 陽気がよくなって

 それこそ眼にする草木のその全てが

 緑に満ちてくるこの時季なのに

 収穫期を迎えた麦だけが

 黄金色に・・・。


 そんな・・・・・

 初夏の麦畑では

 吹き抜けてゆく青葉の薫る風が

 まるで海がうねるようにして

 黄金色に輝く麦の穂を

 揺らしていた・・・。



  *麦秋至むぎのときいたるとは

    収穫期を迎えた麦が

    黄金色になる頃。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ