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勇魔軍 外伝②

【世界観】


聖女が聖竜になったきっかけと邪竜が聖竜を大事にするようになったきっかけ

ジュナウザー:チッ……。しくじったか…。まさか、俺様がたかが人間の小僧に敗れるとはな…


アイリス:ジュナウザーさん!生きるのを諦めないでください!


ジュナウザー:やめとけ、心臓潰されてんだ…。もう助からねぇよ…。それに、俺様の血は人間にとって猛毒だ。それ以上血を浴びちまったらお前の命も……もたねぇぞ


アイリス:嫌です!私は『聖女』です!目の前の命を見捨てるなんてこと私の矜恃が許しません!

それに、今の私はあなたの仲間なんです!仲間の為にこの能力(チカラ)を使うことに私は躊躇いなんて持たない!


ジュナウザー:ふん、物好きな女だ……。好きにしろ。俺は……少し寝る


アイリス:なんで、なんで治らないのよ!私は『聖女』なんでしょ!回復のスペシャリストでしょ!

だったら……だったら!死にゆく命の一つや二つくらい救って見せなさいよ!

魔力が足りないなら生命力でも魂でも何でもか使ってやるわよ。


生きろ!生きろぉぉおおおぉぉぉおおおお!!



【魔力限界突破】【スキル限界突破】【神癒(しんゆ)の兆し】

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