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勇魔軍八将軍唯一の夫婦 『聖竜&邪竜』
【世界観】
勇魔軍八将軍戦 第五戦
※掛け合いです。ソロでも可
あ"?テメェらどんだけしぶてぇんだよ。なんでここまで来てんだ殺すぞ
「そんな乱暴な言葉遣いしないでよアナタ。子供が起きるでしょ?」
いや、んな事言ってもどの道こいつら殺さねぇと育児出来ねぇだろ
「しばらくアナタだけで相手しててもらえる?私はこの子寝かしつけてくるから」
分かったよ。なるべく早くしてくれよ?お前いねぇと調子アガんねぇんだからよ
「分かったから。皆さんも少し待っててくださいね?」
「お待たせ。ってあら?なんだか数が減ってない?」
お前を後ろから殺ろうとしたから殺り返しただけだ。問題ねぇだろ
「……。たしかに戦士としては失格だけど、殺戮者としては間違ってないのよねぇ…」
とりあえず。改めて自己紹介してやるよ
俺は勇魔軍八将軍が一人『邪竜』
「私は元勇者パーティー聖女。現勇魔軍八将軍が一人『聖竜』」
死ぬ覚悟は出来てんだろ?なら言うことはねぇな
「申し訳ないけど貴方達の旅はここで終わりです」




