表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/58

繰り返す悪夢との決別

【世界観】


自分だけが人生をループしている中家族に失望した主人公

今なんて言った……?


赤の他人(いもうと)のために死んでくれ?9回も死んだのに?別に貴方に期待なんてしてなかった。ただ一言でも


「大丈夫か?」

「よく頑張ったな」



そんな一言でいいから欲しかっただけなのに……。血の繋がった妹じゃなくて、血の繋がらない赤の他人(いもうと)が貴方にとっての1番なのね。



あぁ、そうか。ようやく分かった




貴方にとっての私は家族という名の道具(都合のいい肉人形)なのね。





貴方が私のことをそう思うの(利用する)なら、私はもう、貴方達に期待しない



これから私は私のために生きる。貴方に傷付けられた分は熨斗(のし)つけて返してあげる



私はもう







躊躇わない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ