あ、イッたな(確信)
読者「遅くない?」
自分「いやそのー……」
読者「やる気ないよね?」
自分「スゥゥゥー……」
読者「いつ出すん?」
今でしょ(フルフル)
ハッ!今何時だ!?
ガバッと勢い良く、横になっている自分の体を起こす。
どうやらベッドの上で寝ていたようで、かけられてあった毛布がフワッと浮いて、数十秒程宙を漂って落ちる。
いや、そうはならんやろ。
とりあえず、そんなどうでもいい事はさておき、ここはどこだ?と、まだ微睡む意識を頭を振って覚まし、周囲を確認する。
部屋の端に、今自分がいるベッド。
反対側の壁には、突っ張り棒にかけられた自分の厨2ちっくな服と、何個か余ったハンガーが。
頭側の壁には窓があり、開け放たれた窓からどこか温い空気が入り、月の優しい光が射し込む。
見たところ、ここは見知りはしないがどこかの家の寝室のようだ。
…………なんで?
いや、どう考えてもなにかおかしい。
俺確かさっきまで城にいたよな?
え?キャトルミューティレーションされた?
(UFOに連れ去られる事)
ていうかなんでこんなに時間経ってんの?
窓開けてんのに音があんまりしないって事は深夜だよな?
いや、異世界だからな……夜はうるさくしてはいけない決まりがあるのか?
……………………
いいや。寝よ。
その後めちゃくちゃ二度寝した。
ーーーーーーーー
「おーい!起きろー!」
んあぁぁあ?
ココハイッタイワタシハダレ?
ワイは蛍吹ここはマジでどこ?
「あぁ、起きた。シェス、ここって……?」
「ん?酒飲んだら記憶無くなるタイプなのか?私の家だ」
ん?
ンンンん?
酒?記憶?シェスの自宅?
まるで意味がわからんぞ!?
え?俺昨日酒飲んだっけ?
俺なんか忘れてるだけなの?気絶したとかじゃないの?
そもそもシェスの家?ここ?
予想だにしない状況に脳がパンクしそうです。(震え)
チーン!!
あ、パンクした。
「あ、できたな」
そういってシェスは部屋を出ていく。
残ったのは……
「クソすぎる……!圧倒的クソメンタルすぎる……!」
いっそ憐れな苦労人(魔神ちゃん)だけであった。
見てくれてありがとうございます!
この更新が亀の歩みな作品を見てくれてる人って控えめにいって神様だと思うの。




