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キャラ紹介&思惑その1

ヌル

 主人公。記憶をなくした人物。エルフェの話によると人間というよりは、記憶の断片が集まることによって成形された人格である。とはいえ、あまり人と違いは無いようだ。何も無い故にこの世界について知るという目的を持つことによって、自我の安定を本能的に計っている。基本的に疑り深いが、真っ直ぐ過ぎたエルフェには疑うという事を忘れてしまったようだ。


ジダイガ

 謎の男。レアルに協力している。どこの派閥に属するのかさえも解らないが、現状を考えるとどこかの管理者の従者ではあるはずだ。戦闘能力は殆ど持っていないと言うがはたしてどうなのか。レアルとはとても仲が良さそうだ。


混沌勢


レアル・グリード

 何故か主人公に協力している女性。混沌の管理者であり、変化や文明、犠牲等を司っている。法則を書き換えたり等、とんでもないことをする。ヌルに疑われてはいるが、はたして本当に味方なのか。レアルとしてはヌルの力で世界に変化を起こせないかと考えてはいるようだが、どうなることか。ジダイガとは仲が良さそうだ。そういえば、確かレアルは世界の掌握能力は低かった筈だが?


オーバーエフェクター

 レアルに反抗的な少女。何とかレアルに一泡吹かせたいと思っている。レアルの造ったロボットだとは言っていたが、本当はプログラムを実体化させたような存在。どうやら、説明が面倒だったようだ。その能力は現状未知数だが、はたして味方となるのか敵となるのか。


ロドキア・エルフェ

 レアルに反抗的な少年。ロウタと違い別にレアルにどうこうするつもりはあんまり無いが、まぁ、機会があれば位には思っている。そんな事よりも、自身の理想の存在、つまりヌルに執着を示す。エルフェにとって研究が全てであり、その研究はキメラについて。更に言えば存在の同化である。寂しがりやなエルフェにとって、同化とは常に誰かと居られる奇跡なのだ。


秩序勢


エンシェント

 世界を守る秩序の管理者。この人にとって世界の守護こそが自身の存在意義である。そのため不確定要素のヌルに警戒心を抱いた。その上、明らかにレアルが干渉していることを知った。エンシェントにとって全て世界は視野に入るのだ、それなのに見えなくなったという事はレアルが原因に違いない。レアルが関係しているという事は良くないことだ。予め目覚めさせていた精霊に向わせ、念には念を入れて、力を貯めてもっと強い精霊を目覚めさせよう。その選択がどうなるのか。


巡り風の精霊フロウ

 第四位の精霊。精霊は生まれた順番に階級が付いている。数値が少ないほど強い事は間違いないが、それは相性によって容易く変わるものである。フロウはその存在が風であるために物理はあまり効かないが、強すぎる攻撃を受けると身体が散ってしまい、復活するのに時間がかかる。ヌルの攻撃が想定外だったため受けてしまったが、本当なら避けるなんて簡単な事だった。レアルとは因縁があるようだ。


神聖勢


メビウス

 世界を破壊したという神聖の管理者。実はヌルの近くまで来ていたというが、目的がイマイチわからない。レアルとなにか関係が?


アローンクローズ

 自己完結の天使。その名前の通り、基本的に自分の中で完結させてしまう。その性質のせいか、周囲のことにそこまで興味を示さず、世界が滅びようが続こうがどうでもいいという。だが、何故そんな性質なのに、主人公に接触しようと思ったのか。協力者なのか、利用しようとしているのか。


邪悪勢


ラギ・イニシエン

 混沌の管理者であり、魔王。この世界を理想の世界にしたいらしく、ヌルを仲間に誘う。なんだか、レアルには嫌われているらしいが、本人は全く気にしていないようだ。メビウスの事をやたらと疑っているが、それはメビウスの罠によって真っ先に死んだ管理者だからだろうか。なんとなく単純そうではあるが、その真意は?

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