がんばれ『びよちゃん』! 来るべき日まで!
『びよちゃん』は今日もがんばっています!
最近すっかり、月1度は私、紅p家のちゃぼのエッセイを綴る事となってしまいました。
はい! と言う事で今月も綴らせていただきますね♪
『びよちゃん』とは我が家にいる一番若い碁石ちゃぼの事です。
一応、雌鶏でございます。
彼女は孵化器を利用し生まれた鶏です。
そして、夏に生まれたという事もあり、暫くの間私の家の廊下で生活していました。
暑いのはちゃぼさんは苦手なもんでして、ある程度の涼しい所で過ごしておりました。
まあ、こんな風に甘やかしたせいですかね?
新参者の『びよちゃん』は他のちゃぼ達から虐められます。
なので鶏小屋の3階でお一人様生活を過ごしていました。
ですが、そろそろ暑くなる季節…。
断熱材なんて装備の無い鳥小屋の3階はとても暑くなってしまいます。
と言う事で、『びよちゃん』は遂に鶏小屋の1階で他のちゃぼ達と共同生活をする事となりました☆
鶏小屋の1階は土ですのでね、日除けがあれば、まあまあ涼しい空間となります。
が!
やはり、『びよちゃん』はこてんぱんに虐められているようでして、
『びよちゃん』の右目の上に突かれた跡がくっきりとあるんです。
しかも中々、餌も食べさせてもらえていないし、水も飲ませてもらえてないようです…。
えっ? どうしてそこまで分かるのかと仰りますか?
それはですね、ちゃぼ達の世話係の父がそう言っているからです!
父はちゃぼの世話のために毎朝、鶏小屋に行きます。
…夕方も行きます。
そこで鶏小屋のドアを開けると…肩を落とした『びよちゃん』がトボトボと父の傍に来るそうです。
そして、父が『びよちゃん』の傍で例のスイートコーンを与えると、
それはそれは凄くガッツクらしい…。
さらに水入れを綺麗にして置くと、水をがぶがぶと飲む!?
このような事と、ちゃぼと話せるようになっている父の証言からそれが発覚しました☆
まあ、こんな事となってしまい、父の『びよちゃん』への愛情は増し増しです(笑)
可愛い可愛いと毎日のように言っています。
決して他の雌鶏ちゃんが可愛くない訳ではありませんよ?
他の雌鶏ちゃん達にも可愛いと言ってますし…。
ですが、『びよちゃん』のように「おいで~」と言ったら来るわ、
甘えられたらですね、父はメロメロみたいです♡
そんな『びよちゃん』はこれからも少しは他のちゃぼ達から虐められるでしょう。
その度に父に甘えるでしょう。
…そうでなくても甘えるでしょう!
でも、それでいいのです。
そうやって『びよちゃん』も大人になり、他のちゃぼ達と慣れていくのですから。
さあ、がんばれ『びよちゃん』!
みんなと仲良く過ごせるまで!
何かあったら、私も例のチーズをあげるからね☆
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
みんな仲良くしてくれればいいんですけど、難しいですねぇ…。
ちなみに、前回のちゃぼ系エッセイで綴ったのですが、
『白ちゃん』達と『つよし』はあの後、別々のお部屋となりました。
何やら父が「白ちゃんがつよしが煩い!って言ってる!」と、言ってまして…。
やはり、父はちゃぼと話が出来る!?
そんな『白ちゃん』。
彼女達も父が呼んだら傍によちよち歩いて来るそうです。
なので「可愛~い♪」と父は言います。
ですが、最近『白ちゃん』達もお年を召しまして…OBACHAN化してきました!?
そのせいか父を呼ぶ鳴き声が「コーコッコ!」から「ぐぉーーこっこ!」みたくになってしまった…。
おばちゃん化しても可愛いな~♡
ーー
『びよちゃん』はやはり他のちゃぼ達に比べて小さいです。
それはあまり食事を取れていないからだと思われる…。
なのである日、『びよちゃん』を私の所で確保して葉っぱを与えたのですね。
すると、『びよちゃん』は食べませんでした。
お腹が膨れている訳でもないのに食べないのです。
どうしたのかしら?と思い『びよちゃん』を見ると…寝てました☆




