かきたまスープのコツ
前にほうれん草とベーコンのかきたまスープの話を書きましたが、小松菜とほうれん草だと食感的に小松菜の方が好きです。
小松菜って、煮込んでも炒めてもべしゃっとしない屈強な感じがイイよね。
その割に、チンゲン菜は茎が太すぎてラスボス感あるから苦手。
そこはかとない矛盾ぶり。
反射式ストーブが欲しい。
上に鍋とかヤカン乗っけて、じっくりコトコト系の煮物とか甘酒作ったり、いつでもコーヒー飲めるようにしたい。
なんならアルミホイルに包んで焼き芋作ったり。
オール電化だから、ここ数年、灯油と無縁の生活を送っていたのだけれど。
エアコンと蓄熱暖房機では凌ぎきれない寒さに耐えかねて、去年の末にストーブ買いました。
電気代は5倍に跳ね上がるくせに、それと反比例してちっとも暖かくならないんだもの。
マイナス温度からの暖めだから仕方ないのも解ってるけどさ。さすが試される本州最北端の地。
そんなわけで(?)、まぁまぁ予定と違うごはんを作ってるんですが、昨日なんとなくで作った中華スープが好きな感じでした。
最初、ネギとわかめのかきたまスープにしようと思っていたんだけど、野菜が足りてない気がして、わかめの代わりに小松菜入れたの。
2〜3センチくらいにざくざく切って。
同時進行で他のこと(サラダ作ったり)してるから、少し長めに煮てしまったんだけど、それでも茎のところがシャクシャクしてて美味しかった。
《小松菜のかきたま中華スープ》
・ネギ 5センチ程度
・小松菜 1把
・卵 1個
・味覇 小さじ1.5
・お水 300〜400㏄
・塩こしょう 適量
①ネギは小口切り、小松菜は食べやすい大きさに切る。
卵はボウル等に溶いておく。
②鍋にお水と味覇、ネギと小松菜を入れて煮込む。
③溶き卵を回し入れ、軽く混ぜる。
味見して、足りなければ塩こしょうで味を整えて完成。
※小松菜は最初に茎と葉を分けて、葉の部分を縦半分にしてから切ると大体の大きさが揃って食べやすいです。
葉っぱのとこだけびろーんってなるの苦手な方は是非。
※ふわっとしたかきたまのコツは4つです。
①沸騰直前くらいまで煮立たせておくこと。
(お味噌汁は沸騰させると風味が飛んじゃうので、かきたま作った後にお味噌を入れましょう)
②溶き卵を入れる前に、お玉で鍋の中身をぐるぐるして、渦を作ること。
③溶き卵は胸くらいの位置から、人差し指くらいの細さでゆっくりと(一気に入れない)。
④溶き卵を入れてすぐではなく、3秒程経ってからかき混ぜること。
(あんかけ炒飯の白身みたいに全体に散らばってる方がお好きなら、入れてすぐ菜箸で縦横に切るように混ぜてね)
これに麻婆豆腐と春巻き、水菜とオニオンスライスのサラダ。
……ふぅ。今回もなんとか“それっぽい”食卓に出来たぜ……。
(実は毎日必死)




