表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
64/160

あの日食べたケンタッキーの味を未だに覚えている自分の執着心に震える


食べごたえのある大きさの唐揚げを作りましょう。

鶏もも肉1枚を4等分したくらいのデカいやつ。

レシピだと手羽元だけど、骨付きじゃなくてもいいです。


揚げたてのそれに特製ダレを絡めて頬張る。

衣サクサク、肉汁じゅわー。

やばい。書いてる時点で思い出し涎。笑


それくらい、ケンタの醤ダレチキン好きでした。

同じ頃、名古屋の手羽先にもハマったので、その当時の唐揚げは常に醤ダレと手羽先風の2種類を作ってたっけ……。



なんかねぇ、一時、サイゼのミラノ風ドリアとかの再現レシピが流行った時代がありまして。

調べてみたらあったんですよね、醤ダレチキンの再現レシピ。


当時はカレー粉の存在意義が解らなくて省いてたんだけど、ここ(小説家になろう)でとある作品を読んで以来、常備するようになったから、より本物に近いものが出来上がるって信じてる。




《醤ダレ風チキン》


・手羽元       12本(600g程度)

・ブラックペッパー  少々


・塩水        水150+塩小さじ1


・コチュジャン    小さじ1

・お砂糖       大さじ2

・お酒        大さじ2

・お醤油       大さじ2

・にんにくチューブ  小さじ1/3程度

・しょうがチューブ  小さじ1/3程度

・ごま油       2〜3滴


・炒りごま      適量


・卵白        1個分


・薄力粉       大さじ3

・片栗粉       大さじ3

・カレー粉      小さじ1.5



①手羽元を塩水に入れ、空気が入らないようにラップをぴったりとかけて漬ける。

 30分後、ザルにあけてキッチンペーパーなどで水気を切り、ブラックペッパーを振っておく。

②コチュジャンからしょうがチューブまでの調味料を小鍋で混ぜながら軽く煮詰め、火からおろしてごま油を加える。

③手羽元に卵白を加え、混ぜながらよく揉み込む。

④ビニール袋に薄力粉・片栗粉・カレー粉を入れて混ぜ、手羽元を2〜3本ずつ入れてまぶして油で揚げる。

⑤揚がったらよく油を切り、熱いうちにタレに絡め、仕上げに炒りごまをふったら完成。



ちなみに……。当時の私は、

①の代わりに鶏肉に薄く塩こしょう、③を省いて、④ではカレー粉入れずに作ってました。


それでも美味しかったので、簡易版として参考までに書いておきますね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ