ほくほくポテトグラタン
食べてる時の言い間違いだけは止めて欲しい。
危うく米粒が器官に入るか、鼻に入るかの瀬戸際だった。
さっしーの番組でモンブランの映像が出て。
「お。あいりの好きなマンブロンだね」
「???」
「……あっ。モンブランだった」
「草」
その時は平気だったんだけど、しばらく経ってから呟いてみたらダメだった。
ああいうのって、なんで後からジワるんだろうね。
サムネの時点ですごく美味しそうなポテトグラタンの動画を見つけたので作ってみました。
ポール・ボキューズ銀座の星野シェフが懇切丁寧に解説してくれてます。
動画で使ってるのは多分メークインだと思うんだけど、実家から大量にもらったのは男爵なのよね……。
ルーを作るのもバターないからマーガリンだし、完全にレシピ通りではないけれど美味しかった。
冷めるとソースがもったりしてくるから、次は牛乳多めでサラッとしたタイプにしようかな。
(動画で星野シェフが言ってたんだけど、牛乳多めだとサラッと軽め・生クリーム多めだと濃厚なものになるそうです)
《ポテトグラタン》
・じゃがいも 2個
・牛乳 100㏄
・生クリーム 100㏄
・塩こしょう 適量
・顆粒コンソメ 小さじ1/2(なくてもOK)
・チーズ 好きなだけ
・小麦粉 大さじ2
・バター 大さじ2
①じゃがいもは皮を剥いて芽を取り、一旦水にさらす。
②じゃがいもの水気を切り、1センチ程度の輪切りにする。
③鍋にじゃがいも、じゃがいもが浸るくらいの牛乳と生クリームを半々ずつ、同量で入れる。
(サラッとさせたいなら牛乳多め、濃厚にしたいなら生クリーム多めに)
塩ひとつまみ、ブラックペッパー適量、コンソメ小さじ1/2を入れる。
④鍋を弱めの中火にかけ、15分程度煮る。
(爪楊枝を刺してみて、すっと通ればOKです)
⑤じゃがいもを煮込む間にルーを作る。
・小さい鍋(もしくは玉子焼き用のフライパン)にバターを入れて弱めの中火で溶かし、軽くふつふつと煮立たせて水分を飛ばす。(焦がさないように火加減は調整してください)
・そこに小麦粉を入れて混ぜる。
⑥じゃがいもに火が通ったら、じゃがいもだけを耐熱皿に取る。
⑦鍋に残ったソースに、大さじ1のルーを入れてよく混ぜ、塩こしょうで味を整えて⑥にかける。
⑧好きなだけチーズをかけて、トースターで5分〜8分焼いて完成。
※ルーは作りやすい分量というだけで、全部は使いません。
余った分は、冷蔵庫で冷やし固めてからラップに包んで、ジップロック等に入れて冷凍保存すると安全です。
次はこの要領でじゃがいもを煮て、軽く潰して混ぜて、ミルキーなスコップコロッケにする予定。
なんかお館様がやたらとスコップコロッケスコップコロッケ言うので、食べたいんだろうなと思って。
忘れずにパン粉も買ったことだし、頑張ってみます。




