肉じゃが恐怖症
材料の記載に漏れがあったので追加しました。
水入れないと煮込むも何もあったもんじゃないですよね……。
すみません。
自慢気に言うことでもないんですが。
数年ぶりに肉じゃが作りました。
地方ローカルかもしれないけど、とある葬儀屋さんのCMで、お子さん達が「父さんを虜にした、伝説の肉じゃが〜」って故人を懐かしんでるシーンがあるのだけれど、我が家に限っては肉じゃがで虜になったのはお館様ではなく私です。笑
なので、肉じゃがは年に1度だけ登場します。
長期休暇、且つお館様の気がノッたときだけ作ってもらえるというご褒美晩ごはん。
でもまぁ、今回はね、可及的速やかにじゃがいもを消費しないといけないので、僭越ながら私が作りました。
言わずもがな失敗したよね。笑
煮込み中、暇だからってピクシブで漫画読んでたら、少し焦がしちゃったの。
敗因は煮溶けたじゃがいもです。
お館様が作ると煮溶けたりしないのに……。
だから自分で作るの嫌なんだよね。コンチクショウめ。
毎度のことながら、味は良かったのが救いです。
《肉じゃが》
・お肉 300g
・じゃがいも 3〜4個(大きめのもの)
・玉ねぎ 1個
・人参 1/2本
・白滝 1袋(お好みで)
・水 300㏄
・お醤油 大さじ3
・みりん 大さじ3
・お酒 大さじ3
・お砂糖 大さじ3
・白出汁 大さじ1
①じゃがいもは皮を剥いて芽を取り、乱切りにして軽く水にさらす。
人参も乱切り、玉ねぎは縦半分にしてくし切りにする。
白滝は食べやすい長さに切る。
②お肉を炒め、色が変わったら、水気を切ったじゃがいも・人参・玉ねぎを加えて更に炒める。
③白滝・水・お醤油以外の調味料を入れ、落し蓋をして中火で20分ほど煮込む。
④お醤油を加え、軽く混ぜ、落し蓋をして10分煮込む。
⑤上下を入れ替えるようにざっくりと混ぜ、弱めの中火にして煮汁を飛ばしつつ5〜10分煮る。
※落し蓋は不要です。焦げ注意。
⑥少し冷まして味を染み込ませて完成。
出来立て食べても美味しかったけど、じゃがいもがほこほこなので気を緩めると確実に火傷します。←実体験です。笑
一旦冷ます場合は食べる時に軽く温めてくださいね。
余談
〜“いただきます”直後の会話〜
「……片栗粉入れたの?」
「? 入れてないよ?」
「なんかすげぇとろみついてるけど……」
「………けたの」
「ん?」
「溶けたの(´;ω;`)!!」
「頻繁にかき混ぜてるのでは……?」
「今日は2回しか混ぜてないもんーーー」
「……でもホラ、俺が作るのより美味いよ?」←慰め上手なお館様
「私はお館様が作ったのが食べたいんだっ」
「いや、うん……。じゃあお正月ね」
いやほんと、同じ材料で作ってるのに、何で私が作ると煮溶けるんだろう。
ミステリー……。




