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うまくて生姜ねぇは、名前通りの美味しさ


吾妻食品さんの“うまくて生姜ねぇ”にハマったのは2年前の夏(だったと思う)。

お館様と行った本屋の入口にピラミッドよろしく積み重なっていて、「なんでここ(本屋)に?」と思わず二度見した。


ちなみに、この本屋(TSUTAYA白山台店)はカフェが併設されていて、本屋の奥にはカルディっぽい食料品コーナーもありましてね。

何故かレトルトカレーの品揃えだけ異様なほど充実していて、購入後は上記のカフェで温めてもらって食べることも可能。買・即・食。


少し前にネイルサロンもオープンしていて、気になってはいるんだけど、未だに勇気が出なくて行けないままです。



さておき。


この“うまくて生姜ねぇ”を見た瞬間、生姜焼きが浮かんだ。

ごはんのお供らしいけど、ここは断然、生姜焼きにするべきだと思った。

正直、ちょっと躊躇いが生じるお値段ではあったけど、そう頻繁に使うものでもないし、成城石井のいちごバターみたいなもの(ちょっとした贅沢)だと思えば……ね。


根強い交渉の末、お館様の同意を勝ち取った私は、意気揚々と生姜焼きを作りました。

美味しかった。いやもう、ほんと感動の美味しさ。

タレがかかった千切りキャベツだけで、半膳くらいのごはんが消えた。むしろ肉めっさ残ってる。笑

実はあんまり好きじゃないんだけど、ほんの少しだけマヨネーズつけてみたら最っっっ高に美味しかった。真っ先にキャベツ食べきってしまったレベル。

さぼてん(とんかつ屋)じゃないから追加のキャベツが来るわけもないので、お館様のキャベツを分けてもらった(別名:強奪)

当然ながら、いっちょ食いしたことは嗜められたので、せめてもの詫びにとお肉をそっとお館様の皿に移動してやった。キャベツでお腹いっぱいだったのはここだけの秘密。



毎回生姜焼きにするのも芸がないなぁと思っていて、ふと豚汁のお肉の下味に使ってみたら。

我が家史上、最高の豚汁が爆誕。生姜焼きの日のフィーバー再来。


【きのう何食べた?】のシロさんが、豚汁に隠し味でめんつゆを入れていると言っていたので、少量のめんつゆと“うまくて生姜ねぇ”と少量のごま油を豚肉に揉み込んで、フライパンでほぐしながら軽く焼いて、豚汁にぶち込んだ。


したっけ、ごま油の香ばしさと、うまくて生姜ねぇの風味が合わさって、控えめに言って最高でした。

これまで、豚汁のお肉に下味つけようなんて考えたこともなかった自分を呪いそうになった。


今でも買う時は躊躇いが生じるけどオススメです。

お近くに取扱店がなくても、アマゾンとカルディのオンラインで購入できるので是非。


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