味ぽん1つで作り置きが楽になる
ネット見てるとちょいちょい出てくる、「ほうれい線は○○で一発だよ?」系のPRがイラっとくるのは私だけなんだろうか。
あの語尾を上げるあたりが、絶妙な“バカにしてる感”を演出してるとさえ思ってしまう。
全然一発じゃないくせにドヤ顔しやがって。
仮に知り合いがこんな詐欺る気満々のこと言ってきたら、「効かねーモン自慢気にアピってんじゃねぇよこのピギ野郎」って、関節の1つもキメてしまうかもしれない。
それくらいのネゴトワ女史案件。
でもね、本当にちょい足しするだけで一発なものもあるんですよ。
味ぽんがソレです。
CMでよく見る、鶏とゆで卵のやつなんかは味ぽんだけで作れるらしいですし。きゅうりとわかめの酢の物だってそう。簡単便利。
他に何が作れるかと言いますと。
中華風春雨サラダの時は、味ぽんとお砂糖とごま油(この組み合わせは冷やし中華のタレが足りない時の応急処置としても使えます)。
南蛮漬けの時は、味ぽんとお砂糖(乾燥の輪切りの唐辛子があれば尚良し)。
餃子の時は、味ぽんとラー油。むしろ味ぽんだけでも十分いける。
ちゃんとお酢とお醤油と…って作るに越したことないかもだけど、それと同じくらい失敗しない・簡単なのも大事だと思うんですよ。
買ったものを使い切るって意味でも。
……というわけで、今週の作り置きは南蛮漬けと中華風春雨サラダにしました。
個人的には、春雨よりもさっと茹でたもやしのが好き。




