エビとはんぺんの春巻き
実況動画風に説明したらどうなるのかなー…と思ったらこうなりました。
昼食ばんざいは封神演義で見たフレーズが頭に残ってたので。
読んだことある方は、あの二人のテンションでどうぞ。
♪てれてってっててて てれてってってててっ
皆さんこんにちは。
昼食バンザイのお時間です。
今日はエビとはんぺんの春巻きを作っていきます。
アシスタントの合いの手:材料はこちらでーす。
・春巻の皮 8〜10枚(1袋)
・エビ 12尾
・はんぺん 1枚
・大葉 5〜10枚
・マヨネーズ 大さじ2
・チーズ 1掴み
・塩コショウ 適量
※片栗粉 大さじ1
※お酒 大さじ2
まず、殻と尻尾を剥いたエビと※をボウルに入れて揉み込みます。数回水ですすいで、キッチンペーパーなどでしっかり水気を切っておきましょう。
次に、エビを3等分くらいに切って、適当な大きさに千切った大葉、はんぺん、チーズ、調味料を入れて混ぜていきます。
(アシスタントの合いの手:チーズはピザ用のシュレッドタイプのもの、はんぺんはフォーク等で潰しておきましょう)
はい、こちらが混ぜ終わったものになりますね。
こちらを春巻の皮で包んでいきます。
皮の枚数に合わせてボウルの中身を等分しておくと、後から足りなくならずに包めます。
(アシスタントの合いの手:皮の大きさ次第ではタネが余ってしまいますが、その場合は素揚げして“えびしんじょ”としてお召しあがりくださーい)
包み終わったものがこちらですね。
では、揚げていきましょう。
(アシスタントの合いの手:火は弱めの中火でーす)
エビはすぐに火が通りますし、長時間揚げているとチーズが溶けて出てきてしまいますので、皮に揚げ色がついたら油から上げてしまってOKです。
こちらが完成した春巻きです。
お好みでスイートチリソース、ケチャップ、ソースなどを添えてくださいね。
ちなみに、エビを増やすとぷりぷり、はんぺんを増やすとふわふわの食感を楽しめますので、お好みで増減してみてください。
また、大葉は千切らず、タネを置くあたりに敷いて包むと見た目が映えて良いと思います。
なお、元ネタは“明太子とはんぺんの春巻き”です。
そちらで作る場合、明太子は1腹(?ごめんなさい、単位がわからない…)を、皮を取り除いて入れてくださいね。
アシスタントの合いの手にもありましたが、タネが余ったら丸めて素揚げ(しんじょ風)にしても良し、パン粉つけて“エビ寄せフライ”風にしても美味しいですよ。
……はい。というわけで、今日は“エビとはんぺんの春巻き”でした。
ではまた次回、お会いしましょう。
せーの。昼食!!ばんざい!!




