ぶりの塩麹焼き
何となく大根と油揚げと小松菜と卵(水・土は特売で100円)を買ってきて。
並べてしばらく眺めても何も思い浮かばなかったので、煮物でも作ろうと思いました。
あれです、油揚げを開いて卵を入れたやつ。
大根の使い切りを調べると、よく厚揚げと大根の煮物が出てくるじゃないですか。
厚揚げが油揚げin卵に変わったところで問題はないっていうか、むしろ少し豪華になった気さえするし、そういえば普段油揚げ食べないから、たまにはいいかなぁ…って。
圧倒的に具材が少ないけど、ちょっとしたおでんだと思えばいいんですよ。ね(同調圧力)。
大根はいつものようにお米の研ぎ汁で下茹でして、白出汁と少量のお砂糖で煮込んで冷まして。
そこに、開いて卵を入れて、爪楊枝で留めた油揚げを(卵は半熟が好きだから、大根を温めつつ、煮汁にお醤油やらみりんやらを加えて味を整えてから)投入。
色味が寂しいから、型抜きした人参も入れとこ。
メインはぶりの塩麹焼き。
お味噌汁はお豆腐とわかめ。
あとは茹でて白出汁と鰹節で和えた小松菜にしよう。
《ぶりの塩麹焼き》
・ぶり 2〜3切れ
・塩麹 大さじ1
・蜂蜜 大さじ1
・お味噌 小さじ1
・みりん 小さじ1
①調味料をすべて混ぜ、キッチンペーパーなどで水気をきったぶりの両面に塗る
②ラップで包み、冷蔵庫で2〜3時間ほどおく
(すぐに食べない場合は、ジップロックに入れて冷凍する)
③ラップを外し、調味料をキッチンペーパーなどで落としてから、フライパンか魚焼きグリルで焼く
※テフロン加工以外のフライパンで焼く場合、油を薄く引いてください
※焦げやすいため、火加減は弱火〜弱めの中火
蜂蜜がねぇ…あるっちゃーあるんだけど、結晶化してたからお砂糖で作りました。
あと、うちにあるのが液体塩麹だったので、塗るというより漬ける感じになったけど、これはこれで美味しかったです。
これからの季節、サバとか三枚おろしにした秋刀魚でも美味しいと思う。
パサつかないから、わざわざ片栗粉とかはたかなくていいし。
なんか色味が寂しかったので、卵がかぶってもいいから人参のしりしりを足せば良かったかなぁ…とも思ってます。
もしくは大根とわかめと油揚げのお味噌汁にして、お浸しとだし巻き卵と冷や奴でも良かったかも。
小松菜と人参を炒めて、和風のオープンオムレツっていう手もあったなぁ…。
後から思い浮かぶのって、ほんと困りますよね。




