つくみんによる、ひゅうが丼講座
これまでの“ひゅうが丼”に足りなかったものが判明しました。
ヒラメが安かったから買ったんです。
もうね、今度こそ失敗したくなくて、ひゅうが丼でググったところ、津久見市の公式サイトに辿り着きました。
以下、つくみん(津久見市の公式キャラ。ラインスタンプもあるよ!!)から教えてもらったレシピです。
ていうか。白身で作るんじゃなかったのね……。
〈材料 4人前〉
ご飯 茶碗4杯
卵 1個
まぐろ 400g
しょうゆ 大さじ3杯(54g)
ゴマ 大さじ4杯(36g)
酒 小さじ2杯(10g)
砂糖 大さじ3杯(27g)
生姜、小ネギ 適宜
〈作り方〉
①ゴマをすり鉢でよくすり、砂糖を加えてさらにする
②①に卵を加える
③酒としょうゆを加えてさらにすり混ぜ、タレを作る
④まぐろを薄く切る
⑤③のタレにまぐろを入れる
⑥ご飯の上にまぐろを盛り付け、お好みでしょうがや小ネギを飾れば完成
※時間がないときはすりゴマを使うとあっという間に出来上がります!
※さらに卵黄1個を足すと濃厚な仕上がりになります。
最後の一文に、つくみんの中の人のコダワリが見えますね。
気持ちは痛いほど解る。卵黄は正義。
過去、あれだけ私を苦しめた、浸透圧による黄身の悲しい分離は起きませんでした。
たまたますり胡麻があったから、思いきってゴマゴマしくしてみたけど、さすが本場のレシピ。
めちゃくちゃ美味しかったです。
今までのひゅうが丼に足りなかったのは、ゴマだったのね……!!
ようやく解決したよ。
さすつく。(流石つくみん、の略)
今度はレシピ通り、マグロで試してみたいと思います。
ありがとう、つくみん。
お礼にラインスタンプ買って応援しますわ。
あと、コロナ落ち着いたら本場の食べに行くね。




