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気にすんな

作者: し真しマ

よくやった、って言われると嬉しいけど、こういうことをよく考えてメモしてた。


気にすんな。

便利な言葉である。

頑張って。

残酷な言葉である。


私は、今、音楽を聴きながら文章を書いているわけであるが、、、


さて、君。

気に入った人に好かれたいと思うのは当然のことだと思わないかい?



話しているのは、ずばり、人間関係のことだ。


悩みから、脱するのは不可能だ。

しかし、抗うことは可能だ。


君はどう声を掛ける?

大切な人に。

護るべき人へ。


ここからは、後日談なのだ。


さて、答えは出たかい?

わたしは出した。出させられたと言ったほうが正しいか。


大切な人を傷つけてしまうことは避けられない。どうする?

目の前で泣いてる女の子ひとり助けられない臆病者が…。お前なんかに…何が分かる…。

「ハハは。分かるとも。お前は強いよ。」


弱っちいわたし。

強いわたし。

相対するわたしは、


気にすんな。と一言だけ言って消えた。



ヤメてよ。

そんなこと。優しくなんてされる覚えはない。


泣いてしまう。

わたしの本音が出てしまう。



答えはあるよ?

ただ、怖くて…


見せて?

ただ、弱くて…


恥ずかしいことはないよ?

もう、しょうがない…の?



そして、答えは出た。



もう、嘘なんて怖くない。

なるようになる。



現実は知らない。

空想は分かる。


残酷でも、人はそういう生き物だから。

人間だから。



笑って?泣いて?何でも良い。

あなたの素を見せることで、もう迷って苦しむことは無い。


きっとね。

後日談なのだよ、これこそ。

わたしの最良理解に連なる話と書きましたが、短編は今後も沢山出していきたいです。

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