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東方旅物語  作者: 猫巫女
2/2

異世界での冒険

「痛たたた」

 私は地面に激突したようだ。

「全く、なんでこんな目に―――」

言いかけた時、どこからか弱いが霊力を感じとれた。

「誰かいるのかしら。魔理沙とか咲夜だといいけど…」

見ない限りわからないから、私は霊力の方へ向かった。





 そこには、レミリアと咲夜、綾香がいた。魔理沙はいない。

「はぁー魔理沙どこいったんだか。

…こらー!起きろー!」

「はっ!」

綾香が飛び起きて、その勢いでレミリアと咲夜が目覚めた。

「何よ、霊夢」

「きっとここが魔理沙が迷い込んだところだよ。」

「ほんと!?」

「ええ。」

 綾香たちはびっくりしている。

 それにしても、ここの雰囲気、魔法の森みたいな雰囲気だけど、木々が低い気がする。どういうことだろう。

「ねー思ったんだけどさ」

綾香が話しかける。

「ここの雰囲気、魔法の森に似ていない?」

「綾香も気づいていたか」

「霊夢も!?」

「何故そんなにびっくりするのよ」

「霊夢と意見あったことがないからー」

いや、何回も綾香と意見一緒だったんだけど…

「取り敢えず、魔理沙を探しに行きましょ」

まともなのは咲夜だけか…

 私は、博麗神社を探すことにした。すると、反応があった。それを頼りに博麗神社に一回戻ることにしたのだ。



               ・



 私が感じ取った博麗神社の場所に着いた。しかしそこには、人の雰囲気がした。しかも1人じゃない。私の時代に博麗神社に住む人はいない。ここはどこ?

「ねえ霊夢、ここ何処……」

どうやら綾香も勘づいたようだ。

「取り敢えず上がってみましょう。魔理沙がいるかもしれないし。」

その意見に、全員が賛同したところで私達は上に上がった。

そこには……



()()がいた。




「……は?」



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