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御伽噺戦争・VR旅行記五十回目(要貢献度)

やあ、こんにちは。御伽噺戦争(メルヒェン・クリーク)・VR(メルクリVR)の旅行記の五十回目だよ。


つ さほど大きくないオアシスの周囲に砂岩でできた家々が建っている


もう五十回にもなるなんて、年月が経つのも早いものだね。

まあそれはそれとして、今回は砂漠のスポットの一つを紹介していくよ。


つ 雑な地図、砂漠の中でも北東の、比較的東西の境目から近い位置に丸がつけられ、ココとある


今回紹介するのは、この砂漠の中でも一番北にあって、かつ位置が東側だから比較的生きやすい街、「プレイアナ」だよ。


つ 砂岩の家々、どの家も正方形の形をしており、平屋ばかりが見える

つ 上と同じ家々に囲まれたオアシス、おおよそ家一軒分と同じくらいの広さのオアシスの周囲は少しだけ緑が生えている、木々は見えない


プレイアナは植物の育成があまりうまくいってないタイプの街で、家屋なんかは砂を固めた砂岩で作られてるよ。

オアシスもほかの街より小さくて、少人数の集落って感じ。

とはいっても、このオアシスは小さいけど水の味がいいことで有名なんだ。

粒子の細かい砂を用いたろ過技術も他の街よりもすごくて、水を求める人にとっては結構重要な町なんだって。


つ 水中撮影の写真、おそらくオアシスの中と思われるが、水底は遠くかなり深いことがわかる


わたし、リアルのオアシスってどんなもんか知らないんだけど、たぶんこのオアシスがおかしいのはわかるよ。

プレイアナのオアシスは、写真の通りめっちゃくちゃ深い。

汚せないからもぐることは基本的にできないんだけど、町長の許可をもらって手だけ突っ込んで撮影したら案の定だよね。

プレイアナの水の味の理由はたぶんこの深いオアシスが理由なんだと思うんだけど、ちょっとわかんないな~~って感じ。


つ 機械の機構が取り付けられた砂岩の扉


だと思った?

プレイアナに行ってオアシスについていろいろ訪ねて回ると、いくつかの任意任務が発生するよ。

この任意任務、町長からの依頼の品を東から輸送してくる任務だから、何回か東西を行き来するからちょっと時間かかるよ。

で、その任意任務が完了して貢献度が足りてたら、国家任務が発生します。

この国家任務で上の写真のところに行けるようになるよ。


つ 一面に広がる深い青、脇には砂岩で作られた壁がある


で、ここまで来られたらプレイアナのオアシスの秘密がわかるよ。

まあ、この秘密は人によっては心に来る秘密かもしれないから、一部の読者は心してかかってね。

このオアシスの秘密に関する国家任務が終わると、オアシスの水量調節ができるようになるよ。

そうすると、オアシスの内部で採集できるものが一つ増えるから、それを規定数町長に納品すると、プレイアナでの宿泊なんかにかかる費用が割引になるよ。

プレイアナの水は調剤なんかでも重宝するみたいだから、何度もプレイアナに来る予定がある人はこの国家任務をやっておくとお得だよ!

あ、オアシスの水量調整は夜しかできないから気を付けてね。


つ おそらく炭酸が入っていると思われる、泡の多い透明な液体の入ったグラスが二つ、片方はほんのりと明るい色が混じっている


黒檀(エベーヌス)くんからこれは書いておけって言われたんだけど、プレイアナでしか飲めないのがこれね。

ぱっと見ただのソーダ系飲料なんだけど、たぶんリアルでは再現が難しい味だと思う。

プレイアナの水でしか作れないドリンクらしくて、たぶんおいしいと思うから、もしプレイアナに来る予定の人は一度飲んでみてほしいな。

ちなみに、甘いのが苦手な黒檀くんも、それなりに甘いのも好きなわたしも飲める味だったので、甘いの苦手、甘いの好き、どっちの人もイケると思うよ!


つ オアシスとオアシスで水をくむ人々、手前に炭酸のグラスと端に見切れる右手ピース


ということで、砂漠の街プレイアナだったよ。

砂漠にはほかにもいくつか町があるんだけど、どの町も結構違ってるから、なかなか見てて楽しいよ。

ほかの街やスポットにも国家任務があったりするから、少しでも紹介できるといいな。

それじゃあ次回を楽しみに待っていてくれ。

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