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歴史還元の亡国騎士  作者: mask
外伝1 厩舎の騎士
30/68

〈百騎兵〉

 一年が経つのは早かった。

「ついにマリー様が騎士になったね」

「そうだな。あれからもう一年か」

 兄妹は近衛部隊の隊列の中で轡を並べていた。

 昨日はマリーと従騎士の任が終了したイリーダが騎士の叙勲を賜ったのだ。今日は帰路についている。

「何だかんだで生き残ったね」

「ああ」

 アリエラは強固な甲冑で包まれた胸を叩き、マーグは近衛部隊の旗を担ぎ直す。

 兄妹はあのあとも幾つもの戦場を駆けてアリエラはマリーの従騎士になり、マーグは旗持ちの将に認められた。

「それにしても仲良いね」

「母娘だからな」

 先頭で轡を並べながら進むレジーナとマリーは楽しげに談笑していた。

「ねえ、お兄ちゃん」

「どうした?」

 急に頬を朱に染めてモジモジし始める。

「もう、我慢しなくて良いよね?」

 お腹を優しくさする。

「……家に帰ったら、な」

 マーグも恥ずかしげに頬を掻く。

「じゃあ今晩は一緒に」

「ああ、朝まで、たくさんな」


 ぐーーーーう。


 兄妹の腹が盛大に鳴る。周りの近衛部隊の兵士が驚いて兄妹を見るとクスクスと笑った。兄妹も苦笑するしかない。

「鳴っちゃったね、お腹」

「ああ。ずーっと、お預けだったからな」

 昨晩は新しい騎士の披露宴で料理がたくさん出された。だが、主役のマリーやイリーダが他の賓客と話をしているのに護衛である兄妹がバクバク料理を食べられるわけがなく涎を何度も呑み込んで我慢していた。夜食としてやっとのことで食べれたのは握り飯一個。朝食は食べる時間がなかった。

「他の皆は、お腹空いてないのかな?」

 アリエラが言うと周りからも続々と腹の虫が鳴いた。

「皆も空いてるよな」

 うんうん、と頷く近衛部隊の兵士たち。

「仕方ないわね。今日は祝賀会でもしましょう」

 後ろで盛大に合奏曲が奏でられたことに呆れたマリーが提案する。

「今日はマリー様の奢りですよ!」

 イリーダが拳を天に突き上げると近衛部隊の兵士たちも声をあげて天を突いた。

「あれ?」

 アリエラが空を見たときだ。

「大きな雲が近づいてる。夕立かな?」

「呑気に言ってないの。お母様、急ぎましょう」

 マリーがレジーナを急かしたときだった。進行方向から馬が駆けてくる。

「あれは……うちの兵士ね」

 マリーが兵士の姿を認めると、兵士は母娘の前で急停止した。

「報告!」

 伝令の兵士が大量の汗を流しながら馬から転げ落ちる。

「どうしたの? 続けなさい」

 口元をわなわなさせる伝令に先を勧めるマリー。

 伝令は語った。

「領主様がーー」

 突然降りだした夕立の大量の雨が声をかき消した。


「それは?」

 マリーたちが王城を発った頃、テオ・シュテルツはコーネリア家から手紙をもらい、同盟者であるブルッシュ家の若い領主と共に三つの領地の境に護衛を連れて来ていた。

 謀略を得意とするコーネリアの領主を緊張と警戒を混ぜて待っていたが、来たのは娘だった。

「私たちは長年、戦をしていました」

 コーネリアス家の長女ーールージェマ・コーネリアは微笑む。

「今日は停戦をしようと思いまして。これは私の気持ちです」

 まるで好きな人に贈り物を渡すようにテオに差し出した。

「? 重いな」

 箱の大きさに反して重量があった。ブルッシュ家の領主と顔を見合わせて、箱を開けた。

「「!?」」

 目が合ったーー箱の中の顔と。

「お気に召しましたか? 私の父の首です」

「……あなたが殺したのですか、ルージェマ嬢?」

 生唾を呑んだブルッシュ家の領主が訊く。

「はい。この手で」

 そういえば、とルージェマは続ける。

「ブルッシュ家の前領主は私の父に殺されたんでしたね。それなら父の首を差し上げましょう。煮るなり焼くなり好きに。身体も要りますか? まだ処分してませんから」

「謀略の将と言われたコーネリアの領主を殺せたと?」

 謀略が得意な人間は謀略を恐れる。暗殺されることを恐れて身辺を厳重に警戒していたはずの宿敵が、あっさり殺されたことに怪訝そうな表情のテオ。

「父上は人間嫌いでしたが酒は大好きでしたから」

 ルージェマは冷たく微笑んだ。

「条件は?」

 首の件を、これ以上詮索するのは不味いと感じ、テオは話を替えた。

「コーネリア家をブルッシュ家の臣下に。ですがコーネリア家と今まで我が家に仕えてくれていた臣下の家を存続させるのが条件です」

「!?」

「それは!?」

 テオは息を呑み、ブルッシュ家の領主は身を乗り出す。

「ルージェマ嬢! そんなこと、出来るわけがーー」

「テオ卿は何か不満なのですか?」

 ルージェマは問いかけておきながら納得する。

「コーネリア家の国力はシュテルツ家の二倍。しかしコーネリアがブルッシュ家に従えば国力差は四倍に膨れ上がる。それがテオ卿の危惧ですね」

 図星を刺され言葉を詰まらせるテオ。だが引き退がるわけにはいかない。

「家臣は賛同したのか?」

 戦に負けたわけでもないのに数日前まで殺しあっていた敵に簡単に従えるはずがない。

「言わなくても、お分かりなのでは?」

 ルージェマは瞳を細めただけだった。

 この父あって、この娘あり。きっと彼女に従わなかった家臣は謀殺され首をすげ替えられているだろう。

 後に『戦殺し』の功名と『父殺し』の悪名をルージェマは背負うことになる。

 結局、停戦の条件は呑むことになり、ルージェマはブルッシュ家の領主と(まつりごと)について話し合うためテオと別れた。

 馬車での帰路。

「今度はブルッシュ家と戦争でしょうか?」

「いや、ブルッシュ家はこれからも国交を続けると言ってくれた。大丈夫だろう」

 護衛にそう言いながらもテオの胸中は穏やかではなかった。今の国力差で戦争を仕掛けられたら北と西、二つの戦線を抱えることになり勝てる見込みは少ない

「何か聞こえるな」

 外の音にテオの思考が途切れる。代わりに護衛が馬車の外を覗く。

「凄い雨ですな。この時期だと夕立でしょうか?」

「それならば先を急ごう。すぐに止むだろう」

 そう言ったにも関わらず馬車は停車した。

「どうした?」

 護衛が外の仲間に問いかける。

「前方に十人ほど"紅い髪"の男たちが」

「難民が直談判に来たのか?」

 最近、他の領地から流れて来た赤髪の一族の難民がシュテルツ家の領地で勝手に集落を作ってしまった。領主としては許すわけにはいかず、何度も退去を命じているが実行されなかった。対して、あちらはシュテルツ家の民として認めて欲しいと要求してきたのだ。だが災厄の象徴である赤髪の一族を受け入れるのは差別が比較的少ないファラスであっても難しかった。

「もう一度伝えたまえ。受け入れることは出来ないと」

「貴様ら!?」

 兵士の怒号と悲鳴がテオまで伝わる。

「賊だ! テオ様を守れ!」

 赤髪の一族がテオ一行を襲った。

 

「お父様……?」

 マリーがテオと再開したのは伝令に報告を受けてから半刻後だった。

「あなた……あなたッ!?」

 レジーナは布に包まれたテオに縋りつき子供のように泣いた。

「申し訳ありません! 我々が未熟なあまり領主様を救えませんでしたあッ!!」

 負傷しながらもテオの亡骸を運んできた護衛の兵士たちは跪き大声で詫びる。

「良くやったわ。お父様を連れ帰ってきてくれたこと感謝する」

 テオ、テオと泣き叫び続けるレジーナに代わってマリーが礼を言う。

「それで賊の正体は?」

「赤髪の一族です。一人捕らえております!」

「案内して」

 兵士に連れられて来たのは拷問室。中には鉄の椅子に縛られた赤髪の一族の青年。

「あなたが賊で間違いないわね?」

 青年はマリーを睨み付けるだけ。

「あなたの仲間は逃げ切ったみたい。どこに行ったの?」

 マリーは壁に掛けられた拷問具を物色する。青年は答えない。

「まあ、どうでも良いか。今からでも捜せば領内に居るでしょう」

 マリーは鉈を手に取る。

「ごめんなさい。私、狂ってるの」

 だから、とマリーは鉈を振り上げる。

「痛かったら言ってね。止めないであげる」 

「うあああああッ!?」

 振り下ろされた刃が指の肉を潰す。血がドクドクと流れ落ちる。

「……私の力じゃ切断できないか。処刑人は一撃で首を絶つんだから、彼らは凄いのね」

 もう一度、振り下ろす。

「うがああああッ!?」

「小指が取れたわ。でも安心して指が無くなったぐらいで人間は死なないから」

 もう一度、振り下ろす。

 もう一度、もう一度、もう一度。

「があああああッ!?」

「左手の指は終わり。次は右手ーー」

「何を吐けば良い!?」

 痛みと恐怖、涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにする青年。

「何か言いたいの?」

「言う!? 何でも話す!?」

「へえ。話してみなさい」

 マリーの表情は、どこまでも無だった。


 翌朝、マリーは近衛部隊を率いて領内の林に来ていた。

「ここね」

 林立する木々を抜けると開けた場所に出た。そこには天幕が並び、難民である百人以上の赤髪の一族が暮らしていた。

「代表者は誰?」

 マリーが難民たちに向かって叫ぶ。難民たちは恐怖に顔を青ざめながら遠巻きに近衛部隊を見るだけ。

「わ、私です」

 一人だけ老人がマリーの下で跪く。

「ご用は何でございましょう?」

「言わなくても分かるでしょ?」

 マリーに睥睨された老人は近くにいた男に指示する。すると両腕を後ろで縛られた男が三人連れ出された。

「領主様を襲った罪人です。どうか、これで、お赦しを」

 難民たちは額を地面に擦り付ける。子供だけが訳がわからず、親に頭を押さえられている。

「赦し、ね」

 マリーはバルトから下りる。近衛部隊の兵士たちも続々と下りる。

「赦せるのかな」

 マリーはマスケット銃を構えるーー老人に。

「なッ!?」

 老人が目を見開いたのが分かった。

 ーー銃声。

 老人が血を噴き出して地面に倒れる。

 難民たちが悲鳴をあげる。近衛部隊の兵士たちが彼らを囲む。決して逃れられないように。

 マリーは白煙が天に延びるマスケット銃を捨てて、軽騎兵から槍を受け取る。

 罪人の一人を蹴り倒し、胸を突き刺す。何度も。

 何度も、何度も、何度も。

 次の罪人は蹴り倒し、ブーツで顔を踏み砕く。何度も。

 何度も、何度も、何度も。

 最後の罪人には仲間が殺されていく姿を見せた。何度も。

 何度も、何度も、何度も。見るのを嫌がったから両目を潰してあげた。

「残りは女と子供……殺すか」

 三十人ほどいた無抵抗の男たちが近衛兵に処刑されたのを見届けると、マリーはマスケット銃を拾い、火薬と弾を詰めた。

「マリー様!」

 アリエラはマリーの前に立ちはだかる。

「他の人たちには罪はありません! これ以上はーー!?」

 銃声。

「マリー様……?」

 鉛弾がアリエラの頬を掠める。

「うるさいわよ。私に従いなさい」

 アリエラは自分を何度も救ってくれたマリーと目の前の彼女が同じ人物に思えなかった。

「イリーダ様! マリー様を止めてください!」

 マーグが叫ぶがイリーダは悲しげに首を振る。

「私では止められません」

 他の近衛部隊の兵士たちを見回す。だが皆、顔を逸らして何も言わなかった。

 マリーは腰が抜けて涙を流す少女の前で止まる。

「泣いてるの? あなたは父親を殺されて泣けるのね」

 マリーはマスケット銃の銃口を少女に向けた。

「私は泣けなかった。私が狂ってるから」

 マリーは引き金に指をかける。

「うおおおおッ!」

 マーグは走った。旗を大きく振る。マリーの視界を覆い隠す。

 そして銃声。

「……何のつもり?」

 鉛弾は少女に当たらなかった。

「もう、お止めください。このまま殺し続けても心は癒されません」

「…………」

 無言で睨み合うマリーとマーグ。

「この子たちは復讐しに来るわ。目の前で家族を殺されたの。だから殺さないと」

「そのときは迎え撃ちましょう。強者はそれぐらいの余裕があっても良いでしょう?」

 マーグの震えながらも確かに発せられた声。

 永いようで実際は短い沈黙。

「……分かったわ」

 マリーはバルトに乗る。

「二度目はない。すぐに立ち去りなさい。だけど挑むなら」

 マリーは女子供を睥睨する。

「私の家に来なさい。不退の長城へと」


 近衛部隊が屋敷へと帰る道中、マリーの許に馬が駆けてきた。

「マリ姐!」

 マリーと轡を並べるのはイリーダと同じ蜂蜜色の髪の少女。

「ネルシー!? どうしてここへ?」

 イリーダの妹でマリーの一つ下のネルシーは心配げにマリーを見つめる。

「朝、マリ姐が怖い顔してたから。本当はダメなんだけど抜け出してきたの」

「そう。ありがとうね」

 マリーはネルシーの髪を梳いてやる。ネルシーはくすぐったそうに微笑む。

「でも大丈夫。もう終わったから」


 翌日、テオ・シュテルツの葬儀が行われた。

 だが感傷に浸っている時間は与えられなかった。

『国王陛下が崩御』

 この報はファラス中に風のように伝わり、貴族や民の心を揺り動かした。

 国王が若くして急死したため王女は十四と国を統べるには幼かった。それが原因でファラスで内戦が起こる。

 これがファラスを三つに分断した王位継承戦だった。

 

「マリー」

「どうしました、お母様?」

 テオが埋葬されてから僅か一ヶ月。

「これから戦に行くのね?」

「はい。お母様の分まで頑張ります」

 革鎧の胸を叩くマリー。レジーナは喪に服して騎士を止め、黒装束で領主として務めを果たしている。

「これを持っていきなさい」

 レジーナは木製の平たい箱をマリーに手渡す。

「これは?」

「開けてみて」

 微笑むレジーナにマリーは小首を傾げる。床に箱を置いて鍵を開ける。

「これは!?」

 マリーは銃を手に取る。

「テオが、お父様がマリーの叙勲祝いに買ったものよ」

 マリーは銃身に触れ、木製の肩当てに触れ、銃口を覗く。

施条(ライフリング)があるわ!?」

 大陸西側で始まった技術、まさか大陸の東端のファラスで手にすることが出来るとは思わなかった。

「これがライフルド・マスケットなのね!」

 マリーは興奮していた。そしてーー

「やっと、泣けたのね」

「え?」

 マリーは頬に触れた。

「涙が……今ごろ、悲しむなんて」

 マリーは子供のように泣いた。母に抱き締められながら。


「もう大丈夫です」

 マリーは涙を拭うと微笑んだ。一ヶ月ぶりの晴れやかな気持ちだった。

 マリーは父から貰ったライフルド・マスケットを胸に抱くと庭に出た。壇上に登り、自分を見上げる九十九の顔を満足げに見回す。

「集まったわね、私の近衛たち」

 マリーを見逃さず、声を聞き逃さない九十九人の近衛兵。彼ら、彼女らは選ばれし精鋭たち。イリーダ、姉の従騎士になったネルシー、マーグとアリエラの兄妹も居た。

「聴きなさい。皆も知る通り国王陛下が崩御なされた」

 近衛兵たちが自分に意識を向けていることを確認すると続ける。

「今のファラスには国を統べし王が不在よ。一刻も早く、新しき王にファラスを治めてもらわなければならない。しかし! 次代の王と囁かれる王女殿下は十四才、私と同じ。国を治めるには、まだ若く、(まつりごと)にも疎いらしわ」

 それならば、とマリーは強く言い放つ。

「次代の王は王弟殿下こそが相応しい! 先の旧カリバンヌ王国との戦では武人として多くの功をあげ、亡き陛下と共にファラスを大国にへと成した偉業。そして我がシュテルツ家を支えれくれた大恩がある。シュテルツ家は王弟殿下の騎士として戦う!」

 マリーは一度、呼吸を整える。

「だけど、残念ながら同盟者であったブルッシュ家は王女殿下を担いだ。つまり私たちとは敵対することになった。だが! 私たちは降るわけにはいかない! たとえ何千、何万の兵が故郷を侵し、何千、何万の将兵が屍になってもだ! 私たちは明日への道を阻む全てを打ち砕く鋼となり、王弟殿下に勝利を捧げる!」

 マリーはライフルド・マスケットの銃口を天に向ける。

「選ばれし(つわもの)たちよ! 剣を振るえ! 大地を駆けろ!」

 天に銃弾を撃ち放つ。

「私たちは〈百騎兵〉! 私たちこそ天下無双、百騎の騎士よ!」

 おおおおおおおおおおッ!!!

 〈百騎兵〉の近衛兵たちは拳を天に突き上げ、鬨の声をあげた。


 これがファラス最強と謳われた騎兵部隊ーー〈百騎兵〉の始まりだった。

 


 今回は前回書いた通り過去話でした。まだマリーが騎士になっていない頃の話です。そしてマリーの強さと赤髪の一族を嫌う理由を明らかにしました。

 物語中でマリーは何度も「自分は狂ってる」と言いますが、だからこそ彼女は強いのでしょう。もしかしたらユリマラより危ないかもしれません! キャラ崩壊するかも!?

 また物語の今回話でアリエラが登場しましたが、実は二話の〈黄金の抗弾〉にちょこっと出てます。探して見てください!

 次回は時間を戻してファラス南部編になります。今回出てきたキャラも多く出てきますので、お楽しみに!

 mあた、aいましょう! さようなら!

 

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