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勇者を辞められないから仲間の死亡フラグをへし折ろう

勇者はやめられない…と…


そうなると…次に考えるべきは

『イライザの死亡阻止作戦!!』


ルークが追放された後、

「あんな役立たずの代わりなんぞ、いくらでもいるだろうよ!!」

と新しい仲間を招き入れ、

ダンジョンに討伐に向かった勇者パーティー


だが、ダンジョンでいつものような動きも取れず、苛立つ勇者

疲れがあらわれる仲間たち

その中で気が付く…ルークという大きな存在

だが、それを認めたくない勇者は、先に先にと進み

その中で、とうとう勇者パーティーは追い詰められ…

イライザは惨たらしい死を迎える…


…ダンジョンに行かなければ、良いのではないか!!

そうだ!そうしよう!!


いやー、案外と簡単な問題だな!ははは!!

今朝も紅茶が旨い!!


そんなまったりと寛いだ優雅な時間


近付く足音


勢いよく開く扉


「キース!討伐に行くわよ!!」


バンっ!!と開いた扉の前には仁王立ちしたイライザがいた


な…何故に…

「このところ忙しかったのだし、まだ討伐に行く必要はないのではないか?」

「何言ってるのよ!前から言ってたでしょうよ!

この街の近くのダンジョンで討伐をする!っていう話で、ここまで来たんじゃないのよ!」

「あー…役立たずとはいえ、1人欠員も出た訳だ。色々と大変だろ!荷物持ちも必要なのだから」


イライザは、少し斜め上を見上げた後に

「まあ、それもそうね。」

「そうだろっ!!まずは欠員をなんとかしてからだな」

「…わかったわ…そしたら、すぐに役立たずの代わりを見つけましょ」


……あれ?これって原作通りなのでは??


とりあえず、ここでなんとか踏ん張るしかない

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