表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/21

道中のおさらい

さて、キャラバンが出発した所で歩きながら自分なりにおさらいをしてみる。


今回、私達はヴァルツ氏がギルドにクエストを発行したものを受諾した形だ。


内容は


【5級ダンジョンの踏破】



この世界では1〜10級までランクがあり、数字が若い程踏破及び帰還が難しくなる。


つまり、今回は中級ダンジョンの踏破をする事で次期当主になる前に箔をつけたいというのが目的だろう。


そして、その踏破を安全に行いたいギルド長と現当主の考えで私にお鉢が回って来た形だ。


で、今回私が施したアイテムは5つ


まず、彼には長すぎる長剣


銘を【バスター】という。


色々逸話があるが、先祖がこの土地を切り開く際に魔物の首領を退治した事に由来するらしい。


そして防具が4つ、コレらは新品で


頭部・銅鎧・籠手・具足の4つに付けてある


付けた刻印は


ヴァルツ家の紋章【虎に剣】を刻印


地面に刺さった剣の周りをぐるりと囲むように眠れる獅子が鎮座している。


効果は【領民の数×1.25倍幸運アップ】となっている。


そのマークを他の鎧にも刻印した結果【領民の数×3倍幸運アップ】となっている。


正直効果的に他の刻印をオススメしたが、ヴァルツ家の方々が他の紋章など入れられないと断固拒否された。


先が思いやられるが、出来るだけの事はしようと心に誓った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ