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ギルドの作り

その後いくつかの話を終えた私はギルド長の部屋を出る


部屋から出て直ぐ横にある縦型の大きなカラクリを見る


この世界ではこれを【大きなノッポの古時計】というらしく、長年歌としても語り継がれ逸話のある逸品としてギルド内外でも人気だ


ーーー針を確認すると、既に時刻は18時を回っていて外はほんのりと薄暗い


そんな中、室内は電球という代物が煌々と廊下を照らす


その廊下をまっすぐに進み、反対側の突き当たりを左に曲がった部屋が私の工房兼自室になっている


まだロビーには人がいるようで歩きながらギルド内の様子を伺う


ギルドは丁字のような形に作られており、今し方私が出てきたギルド長の部屋が丁字の左奥に位置し


そこからギルドの作業に関する部屋が中央ロビーまでズラリと並んでいる。


ギルド長の部屋からロビーまで向かって左手側から順番に


【資料保管庫】【魔石鑑定部屋】【依頼現像室】【解体部屋】


そしてギルド長の部屋から向かって右手側が


【ギルド長の自室】【当直室】【スタッフの休憩所】【男性用更衣室】


となっていて、それらを過ぎると中央ロビーに辿り着く


そこから先の丁字路右側は大半が倉庫になっており、私の部屋までさして面白味もない為割愛する。


自室に戻り、今までの話を少し整理してみるためにペンと紙を机の上に広げる。


確かこうだったよなーーー

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