あとがき
こんな所までお読みいただき、ありがとうございます。
少し長くなりますので、作者の考えとか興味ないわーという方はブラウザバックをお願いいたします。
それ以外の、まぁ読んでもいいかな?という方は、どうぞ↓へスクロールを。
まずは、ブックマーク登録をして下さった219名の方、そして評価をして下さった48名の方。
そして何より感想を下さった2名の方。
本当に本当に、ありがとうございました…!!
読んでいただけるだけではなく、こんなにもたくさんの方からブクマを評価をいただけた事。そして何より、感想までいただけた事。
それが本当に、作品を書き続ける原動力になっていました。
何よりその恩返しをしたくて、こんなにもおまけ話が増えてしまったという経緯がありますので(笑)
そして増えすぎてしまった上に、作者自身がもっと彼らと付き合いを続けたくなってしまって…。
結果、続編の執筆まで始めていたという。
本当はカリーナの母の話とか、詳しい事はぼかしたまま終わらせるつもりだったんですけれどね……。設定上しっかり背景があるので、どうしてもそのままに出来なくなってしまって…。
それになんとなく、ぼかしたままの終わり方だと気持ち悪いかなと。そう思うようになってしまったので。
もしかして…?という終わり方になっていますが、続編ではその辺りの伏線をしっかりと回収する予定でいますので。
彼女が、そしてカリーナ自身が何者なのか。
更にはそれに付随して……おっと。これ以上はネタバレになってしまうので、やめておきます(苦笑)
『とにかくほのぼのした作品を書きたい』
その一心で、この作品を書き始めました。
ありがたいことに「ほんわかした物語」「癒された」という感想までいただけて、さらには10万PVも突破するという、個人的には予想もしていなかった反応をいただける作品となりました。
まだユニーク数は分からないので、最終話を上げた時点での本当の人数は分かりませんが…。そのあたりは2日後に確認するとして。
本当は、本編最終話どころか本当の最終話までにブクマ100件行ったらいいなー、なんて。そんな事を考えながら連載を開始した作品だったのですが…。
気づけば本編最終話前に100件を突破し、最終的には目標の倍以上のブックマーク登録をいただけるというありがたい状況でした。
さらにこの作品、途中で色々と試行錯誤をしていたりします。
作者自身がパソコンで執筆してパソコンで読むタイプの人間なので、ずっとパソコンでの表示ばかり気にしていました。
でもある時、スマホからのアクセス数がパソコンからのアクセス数を上回りまして…。
そこでハッと、気付きました。
このままだと、折角読みに来てくれているスマホユーザーの方には読みにくいのではないか、と。
そこから改行やら行間やらを気にするようになって、最終的に今の形に落ち着きました。
なので最初は読みにくかったかもしれません。
配慮が足りていなくて、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _;)m
読んでもらおうと思っている以上、その人の事を考える。
当たり前の事なのに、今更気づかされました…。
連載開始前に気づけって話ですよね。遅すぎですよね。ごめんなさい…。
本当は、気付いた時点で順次直していくべきなのかもしれませんが……。
それでもその変化も、形として残しておこうと思いまして。
結果、その後手は加えていません。
ただし、別サイトで上げているものは読みやすく体裁を整えてから更新していますが(汗)
個人的に、この二人のお話は本当に書いていて楽しいです。早く次を書きたくて仕方なくなるのですが、何分頭と時間を使う上に目を酷使するので、どうしても一日に書ける話数に限界が……。
思いつくんですけどね、色々。殿下がカリーナをとにかく愛でるんですけれどね、あっちこっちで。
でも、書けないんです。そんなに早くは。
毎日投稿で、更に何作品も同時に掲載している人……本当に凄いですよね。尊敬します。
思いついても書くことが間に合わないので、次々とストックだけが溜まる人間とは大違いですよね……。
いいなぁ…書くのが早い人……。
と、他人を羨んでいても仕方がないので。
出来る事からコツコツと、今までのペースで続編も執筆連載していこうと思っています。
ちなみに。
投稿する曜日は同じですが、予約投稿はやめようと思っています。
間に合わないんですよね、お礼が。
せっかく評価やブクマ、感想などを頂いているのに、すぐにお礼が出来ないのがずーーっと引っかかっていて…。
現在並行して投稿をしている作品は、手動で上げているので。直前に確認できるということの偉大さに、気付きました。
なので今後は、時間指定での投稿ではなくなってしまいますので。
そこだけご注意ください。
さて。
こんな長いあとがきにお付き合いいただいたのに、何もなしと言うのも個人的に嫌なので。
お付き合いいただいた方だけに、ちょっとした種明かしを。
実は登場人物たちの名前、全員に意味があります。
今後それが作中で出てくることはまずないので、ここだけで発表してしまいます!!
というか、折角あるのにただの設定のままじゃもったいない…!!
ので、もう少しだけお付き合いをお願いします(笑)
・カリーナ:最愛の、可愛い
まずは主人公から。
はい、ここで気づかれた方は相当読み込んで下さっていますね…!?
殿下が途中からカリーナに「私の最愛」と言い出したのは、実は作者が勝手に名前の意味にかけていたからだったりします。
殿下にとっての「最愛」であり最も「可愛い」女の子なのです。
・アルフレッド:小人の相談役
我らが殿下。
この場合の小人とは、作中的には平民を指します。
弱き者達の声を聴いて、改善していく人だから。この名前になりました。
・セルジオ:従者
もうまんまですね(笑)
だから彼は本当に、殿下の従者になるために生まれてきて育てられた、生粋の従者なのです。
・アルベルト:高潔、貴族階級の人
国王陛下。名前だけだと、たぶん誰だか分からないんじゃないか?この人…。
ちなみに陛下なので、どちらかと言えば高潔の意味合いが強いですね。
殿下が尊敬しているくらい、気高く立派な人物なんです。王としては、立派な人物なんですよ。私生活の部分がちょっとあれなだけで。
・コラード:勇敢な、賢い助言者
お兄様。まさに宰相になるための名前、ですね。国王に助言を与える者。
作中だとカリーナ視点なのでそういった場面は出てきませんが、今後彼は陛下の右腕としてそれはそれは活躍することでしょう。
・ジャンナ:神は慈悲深い
お義母様。
あまり出てきませんし、何なら続編なんて一切出番の予定ありませんが。それでも彼女はかなり慈悲深いと思います。
ただし彼女に対しては……うん、まぁ……ごめんよ、ジャンナ夫人…。
・ダニエル:天使
殿下の飼っている犬です。えぇ、犬。
ちなみに犬種はサモエドです。笑っているような顔つきが特徴です(笑)
実はダニエル君という犬にまで名前に意味があったというオチでした。
そして犬種も決まっていたのですが、カリーナはそういう事一切知らないので…。作中、一切、出せなかった……。
なので供養として、ここに乗せておきました。
以上、登場人物たちの名前の意味、でした。
ちなみに今後も殿下はカリーナに「最愛の」とか「可愛い」とか言いまくりますので。まさに名は体を表す、ですね。殿下にとっては、ですけれども。
長い長いあとがきになってしまいましたが、作品もあとがきも、最後までお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
そして明後日から早速始まる続編『続・王弟殿下のお茶くみ係 ~王弟妃は新レシピの考案に忙しいのです!~』も、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m深々。。
ちなみに。
婚姻後の二人の話なので、かなりイチャイチャしまくります。
あとたまに殿下がエロいです。
夫婦なんで。遠慮とか、どっかになくしてきてますから。
その辺りを頭のどこか片隅に置いておいた上でお読みいただければと思いますので。
更に糖度の増したあんっまぁ~~~~い殿下がお好きな方。どうぞ、お楽しみに♪
それでは、また続編でお会いいたしましょう!!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!




