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引っ越した先で高校生が家に逃げ込んできたけど、嘘はつけない

作者:白川
新しい街で暮らす大学生・海斗は、駅前で助けた高校生のさくらと、少しずつ距離を縮めていく。
朝の挨拶、帰り道に並ぶ影、ふとした笑顔。
「近所の子」――そう言い聞かせるほど、胸の奥が静かに熱を持ちはじめた。
けれど噂が回る街で、さくらは家の中にも居場所を失っていく。
ある夜、息を切らして海斗の部屋を訪れたさくらは、震える声で言った。
「ここにいていい?」
その一言から、まだ名前のない関係は甘く、痛く、戻れない方へ動き出す

※本作は全15話前後で、二人の関係に区切りがついて完結予定になります。
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