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引っ越した先で高校生が家に逃げ込んできたけど、嘘はつけない

作者:白川
最終エピソード掲載日:2026/03/02
新しい街で一人暮らしを始めた大学生・海斗は、駅前で困っていた高校生・さくらと出会う。
朝の挨拶、帰り道の会話、何気ない笑顔。
「近所の子」だと思おうとするほど、彼女を意識してしまう自分に気づいていく。

けれど、年齢差のある二人の距離はやがて噂となり、さくらは学校でも家でも追い詰められていく。
ある夜、行き場をなくした彼女が海斗の部屋を訪れ、静かに尋ねた。
「……ここにいても、いい?」

越えてはいけない一線の前で、海斗は立ち止まる。
守ることは、本当に彼女のためなのだろうか。

それでも二人は、並んで歩く未来を選べるのか。

これは、少し背伸びした恋と、切なくもまっすぐな青春の物語。
未来を予約する前に
駅前の「近所の子」
2026/01/05 21:19
並ぶ影、噂になる距離
2026/01/07 21:10
見つけた顔、袖を引く手
2026/01/09 21:10
それはできない
2026/01/19 21:10
押しやられた鞄
2026/01/28 20:40
番外編:日常
番外編:私が守る幸せ
善意の毒
2026/03/01 19:00
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