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32 動物たちへの餌やり

ネアのお手伝いをすることになってから数十分…。

俺は頼まれたお仕事を順調にこなしていった…。


薬草の採取…花のお世話…動物たちへの餌やり…といった簡単なものが俺の担当…。


本当ならもっと難しいものに挑戦したかったけど


「グリンは無理しちゃダメだから!」


…なんて言われちゃった…。


ちょっと物足りないような気もするけど…まぁいいや!


ネアは別のお仕事をしてるみたい…。

気になるけど…邪魔しちゃマズイよな…。



モォー…ザッザッザッ…


チュンチュン…パタパタ…



あっ…!

ネアのこと考えすぎて忘れてた!

仕事に集中しないと…。


俺は今…森の動物たちの餌やりと毛繕いをしている最中…。


変に警戒されることなく…たくさんの動物たちがやって来るので大変大変…。

まぁ…こっちとしてはやりやすいから嬉しいけどね…。


「たくさん食べてくれよ!」



パッパッ…パラパラ…




チュンチュン!…パクッ…!


モォー…モシャモシャ…



俺のばらまいた餌をもっさもっさと食べる動物たち…。


餌の見た目はおがくずっぽいけど…なんか違う…。

こう…美味しそうな感じがするような…。

これ…なにからできてるんだろう…。


ネアに聞いてみようかな…。

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