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転生百合伝説  作者: 混沌
幼少期
7/7

専用従者と知識説明

ステータスの表示変更をしました。

何度も変更してすみません。

あれから1年がたち一人で動けるようになりました。鏡を見てみると銀髪の女の子がたっていました。とりあえず魔法が使いたいなと最近思い始めたので身近にあるもので魔法に関するものといえば本なのでお母様に頼むことにしました。


リリー「お母様本が読みたいです」


ローラ「そう?じゃあ紹介も含めてこの子に案内させるわね。ほらいらっしゃい」


??「はじめまして、このたびリリー様にお使えさせていただくことになりました。アヤメ・センリと申します。」


後ろから黒髪ポニーテールで私と同じ年ぐらいの女の子が現れた。


リリー「よろしくお願いしますねアヤメ」ニコ


アヤメ「は、はいよろしくお願いします・・・///」


少し顔が赤いですが大丈夫でしょうか?


リリー「じゃあアヤメ書斎に連れて行ってもらえる?」


アヤメ「は、はいこちらになります。///」


やっぱり顔が赤いですが本当に大丈夫でしょうか?



アヤメ「此方が書斎となります」


リリー「ありがとうございますね。ところで魔法って属性などの適性ってありますの?」


アヤメ「はい、人によっては適正が異なります。ちなみに私の適正は闇、氷、風、水の四属性が使えます」


リリー「それって何処で確認が出来るの?」


アヤメ「ステータスと心の中で強く想うと目の前に出てきますよ」


リリー「心の中で強く想う・・・ステータス」


目の前にパソコンのウィンドウみたいなものが出てきました






名前:リリー・ルサリィ


性別:女


種族:人間


戦闘ジョブ:なし


仕事ジョブ:なし


称号:二大貴族の長女


HP:5000/5000


MP:8000/8000


攻撃力:Bランク


防御:Bランク


運:Sランク


魅力:EXランク


<スキル>

鑑定EX(すべてのステータスや道具の名前、使い方がわかる)


神の魅了(あらゆる人物を魅了する)


言語理解EX(あらゆる言語を理解できる)


瞬間記録能力(見たものをすべて覚えられる能力。記憶を消すことも可能)


女神の加護(自分が得られる経験値を3倍にする。仲間は2倍)


聖なる加護(光魔法、神聖魔法使用時効力2倍)


精霊眼(あらゆる魔法を一瞬で理解ができる。嘘をついている人や殺意、悪意がある人がわかる。)


オールリミットブレイク(仲間と自分自身の成長の上限がなくなる)


<魔法>

光魔法


氷魔法


火魔法


水魔法


土魔法


水魔法


雷魔法


風魔法


時空魔法


空間魔法


回復魔法


神聖魔法



リリー「魔法の適正平均ってどれくらいですの?」


アヤメ「そうですね・・・大体5つくらいが魔法使いの平均ですね。剣士や拳闘士の平均が2つぐらいです」


リリー「私12個の魔法に適正があるらしいですわ」


おかしいですね。確か戦闘系の特典はもらっていないはずなのですが・・・まさかこれは元からあった素質ですか?


アヤメ「ええっ!12個って言いますと神話級の素質を持った人ってことになりますよ!?」


リリー「そうなのですか?」


アヤメ「はい!リリー様の母君である大魔法使いローラ様でさえ7つの伝説級ですのに!?」


リリー「お母様って大魔法使いだったの!?」


アヤメ「はい、この世に1人しかいない大魔法使いですよ」


リリー「お母様って結構すごかったのですね・・・」


アヤメ「そのローラ様で以上にすごいのですよ!?」


リリー「それなら12個の魔法が使えるように頑張らないとね!もう一つ気になっていたのですがこの仕事ジョブと戦闘ジョブについて教えてくださる?」


アヤメ「はい、仕事ジョブは文字どうり仕事のためのジョブです。例えば料理ジョブを持っている人が作った卵焼きと持っていないが作った卵焼きではどう頑張っても料理ジョブを持っている人の方がうまくできてしまうのです。」


リリー「つまり天性のお仕事ジョブのことを指しているっていうことでいいのね」


アヤメ「はい、平たく言えばそういうことです。次に戦闘ジョブは戦闘における役割の事を指します。戦闘ジョブで拳闘士であった場合、瞬発力、反射神経、腕力、脚力などがあがります。しかし魔法面においては絶望的です。基本的な事と身体能力を上げる魔法ぐらいしか使えなくなります。」


リリー「では剣士だった場合は魔法とかあまり使えないの?」


アヤメ「はい、しかし魔法も使えて剣も使える人になりたいという人は魔法剣士という上位ジョブがあります」


リリー「上位ジョブ?」


アヤメ「上位ジョブというのはごく限られた人にしか与えられないジョブです。しかし血を滲む様な鍛え方をすれば上位ジョブにつけるという噂もあります。」


リリー「今ジョブのところがなしってなっているけどこれはなぜ?」


アヤメ「5歳になると協会に行き神の祝福を受けられるのです。そこでジョブがもらえます。しかし一度ジョブをもらえばもう二度と帰ることは出来ません」


リリー「じゃあ20歳くらいになってから協会に行って祝福を受けたらいいんじゃないの?」


アヤメ「神の祝福を受けられるのは5歳までです。6歳になってからは神の祝福を受けることが出来ません。協会側も無料で神の祝福を受けさせてもらえます。」


リリー「なるほど・・・それにしてもアヤメは賢いのね。私と年が変わらないのに」


アヤメ「リリー様にお使えいただけるようにと頑張りましたので・・・///」


リリー「?さっきから顔が赤いけどどうしたの?」


アヤメ「な、なんでもありません」


アヤメ「(リリー様に一目惚れをしましたなんていえない・・・///」




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