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名前の消える村 — 昼は多数決、夜は人狼 —

作者:マルコ
山道で迷い込んだ相馬みなとは、夜ごと「村の縄」が張られる山間の集落に辿り着く。ここでは――昼は多数決で一人を処刑、夜は人狼が一人を襲撃。やがてみなとは初日に命を落とし、最初の夕方へ巻き戻る。だが周回のたびに人の“名前”を一つ忘れるという残酷な代償があった。
占い師、狩人、霊媒師、共有者、同票を裁く村長――役職が交錯するなか、投票の矛盾と夜の足音から“狼”を炙り出すみなと。記憶が削れていく前に、連なる朝の死とこの村の正体へ辿り着けるのか。
**言葉で疑い、夜に怯え、何度でもやり直す。**名前が消えるたび、真相に近づいていく。
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