第三十一話~彼女とキメラとgdgd話~
ぐっだぐだです。
それでもいいならどうぞ。
決闘から2週間後、ある日私は気づいた。
{いえ、私が!気づいたんですよ?なに、自分で気付いたみたいに言ってるんですか。}
くっ!…そう、ミディアが…………気付いた…。
{不貞腐れた顔をしないでください。ムウってしてもダメ!っていうか、可愛いですね!?ああもう!?話が進まないじゃないですか!?}
むう、はいはい。そう、それは…………………………
え?引きが長い?さっさとしろ?ちっ!!!
え?舌打ち?なにそれ?え?さっきしたやつ?さっきしたやつって何?え?舌打ち?なにそれ?え?さっきのやつ?さっきしたやつって何?え?舌打(ry
え?さっさとしてください?お願いします?カルテ様?
仕方ないね。じゃあ、一番最初の行からやってあげy{やらんでいい!}
はい…………。
{もう!ふざけるのなら私が言いますよ!!!}
ダメダメ!!!絶対ダメ!!!私が言うの!!!
ん゛ん゛。で、気付いたこと、それは…………
私、決意したようになってないじゃん!!!ってこと。
え?決意?なにそれ?おいしいの?っていう人がいたら、我が同士よ!!!
は?決意?ああ、カルピ○と、メロンソーダと、麦茶を混ぜたものにイカスミとステーキを混ぜた味だったよ。っていう人がいたら、第九話~彼女とキメラと彼女の決意~を読み返してね。
って、いうことで、あの決意はやめまーす!!!いや、だって正義の味方にめっちゃ惚れられてるんだよ!?
え?勇者(笑)wwwwwwにも惚れられてる?
え?なんて?え?え?
ピー オカケニナッタデンワバンゴウハゲンザイツカワレテオリマセン デンワバンゴウヲオタシカメノウエサイドカケナオシテクダサイ
とぉ、いうことでぇ、新しぃ決意をぉ決めようとぉ思いまぁすぅ♡☆(ゝω・)vキャピ
え?うざい?うん、私もそれ思った。新しいキャラを開拓しようと思ったんだけど……。
でも、でもね。流石にこれは、ないわ~。
ただし、『変身』か~ら~の~モード:天探女で、どうなる?
『どぅもぉ~♪天探女でぇ~すぅ♪よろしくねぇ~!あめのはぁ~、可愛いのがぁだぁ~い好きなのぉ~!覚えておいてねぇ~♪』
↑こうなる。
ちなみに『あめのはぁ~、可愛いのがぁだぁ~い好きなのぉ~!覚えておいてねぇ~♪』を翻訳すると、『あめのは可愛いのが(似合う可愛い自分が)大好きなの。(あめのが一番可愛いと)覚えておいてね』だよ。
こいつにだけは変わりたくない。と思うランキング第二位だ。
え?一位?…………聞いちゃう?第一位はみんな大嫌い、いつもカサカサあなたに這いよる混沌の『G』の獣人。
……………なりたくないでしょ?でも、なんでかな~!?『G』の獣人、結構強いんだよな~!?
獣人の中で3本の指に入るんだよな~!?でも、見た目がなああああああああ!?
はあ、はあ、ふう。
お、落ち着こう。先ずは素数だ……。……………………覚えてねえええええ!!!!!!
素数を習うのはこういうためのものだったのか!?必要ないって思っててごめんねえ!?高田先生!?
あ、違う。高田先生って誰だよ。私の数学の先生は猫咲先生だよ。(この作品はフィクションです。実在の人物とは関係ありません。)
あ、高田先生って、音楽の先生だ。(この作品はフィクションです。実在の人物とは関係あ(ry
でも、円周率なら言える。教えてくれてありがとう。渡部先生。あ、『渡部』と書いて『わたのぶ』と読みます。(この作品はフィクションです。実在の(ry
えっと、えっと、3. 1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 …………もう、落ち着いたね。
ふう。よし、何の話だっけ?ああ、決意を新しく決めるんだった。
{やっと、本題に入りましたね。}
うん、でも、何がいいかな…?まあ、どうせ決めてもすぐに忘れるだろうけどね………。
{それは決意といいません!?あなたの決意って何なんですか!?}
え?私の決意?そんなもの、半紙よりもペラッペラッな水に溶けるものですよ?
{[壁]¬ェ¬=)oジィー・・・}
そんな風に見ないで……///照れちゃう((ノェ`*)っ))タシタシ
{はあ。で?どうするんですか?}
ああ、ん~じゃ、こうしよう。
『宣誓!!!私、カルテット・カルテリカは自分の好き勝手に生きることを誓います!!!』
この異世界でとことん、飽きるまで、遊び倒そうぜ?なあ?兄弟。
なんて言ったらカッコイイと思う?
{その言葉で台無しです…。}
え~、だってあのキャラ疲れるもん。あ、そういえば…私まだ性別変換やってないんだよな~。
………今度、いたずらで使ってみようかな…?( ̄▽ ̄)
{………色んな女の人がオチると思います。やめておきなさい、カルテ。}
ん~、カルテだったら女っぽいし、カルト?いや、カルタとか?ん~、カルマでもいいよね~。
{すでにやる気満々!?話を聞いてください!?}
聞いてる聞いてる、ミディアの母親が急に倒れたんだけど、無事、峠を越えたんだよね。
{そんな話はしてません!!!大体私に母親なんかいませんよ!!!}
ハッ!!!そ、そっか。ご、ごめんね。辛いことを思い出させて…。
{死んだんじゃなくて、物理的にいないんですよ!!!私は神に創られたんですから!!!}
何を言う!!!生物が生まれるのは、♂と♀がチョメチョメして出来るんだぞ!!!
{ぎゃああ!!!カルテ!!!その見た目でそんなこと言っちゃダメです!!!}
差別だ!!!ブーブー!!!
{差別じゃなくて区別というものです!もう!}
じゃあ、この姿ならいい?
シャラン
「ジャッジャジャーン!!! ばくたん!!!カルテちゃん!!!だよ?」
{な、な、もっとダメに決まってるでしょう!?なんですか!!!その姿は!!!}
え?何って………
「ようじょ。だよ?」
{どう考えたらその姿で言っていいと思うんですか!?}
え~、無邪気さで誤魔化せるかな~と。
{無理に決まっているでしょう!?絶対に無理です!!!断言します!絶対に!無理!!!}
ぶ~、んーやっぱりさ、男だったら『変態』の一言で終わるよね?
{………まさか…!?}
シャラン
「ふっ、これならどうだ?ただの『変態』で終わるだろう?」
{そんなくだらないことに力を使わないでください!?まったく!!!でも………カッコイイです…。}
そうか?ありがとう。ふむ、鏡が欲しいな。
パンパンッ!!!
「鏡、出てこい。」
ドンッ!!!
うん、相変わらず便利なものだ。使い勝手もいいし、この力が一番楽だな。
チラッ
…………………………………………………は?
…………………………………………………………………………………………は?
…………………………………………………………………………………………………………………………………誰、こいつ?
かっけえ、いや、ガチで。マジで、かっけえ。
やべえ、歩く18禁じゃん。流し目とかされたら、俺、惚れるぞ。
……あ?なんか変だと思ったら、喋り方が結構変わってるからかよ。っていうか、俺、惚れるぞ。ってまんまホモになってんじゃねえか!!!
やっべー、まじやっべーわ。ちょっと、いつもの俺だとホモになるわ。
気をつけて…………刃たちに悪戯しよう。クククククククク。
{ああ、まだ諦めてなかったんですね。}
当たり前だろ?ククク。ああ、明日が楽しみだ!!!
う~ん、やっぱりひどいな~。風邪。
遅れたらごめんね。m(__)m




