十三話~彼女とキメラと帝認定~
ハーイ(^O^)/お久しぶりです~。
いや~、ちょっとテストで。ちなみに僕、リアルで中学生っス!
あと、ちょこっと修正を最初からやってるんで、見直した方がいいKAMO☆彡
これからも駄文ですがよろです。
意見があればどんどんどうぞ!
メッセージは返せないけど……。
こんなキャラが欲しい!って、いうアイデアあります?
僕無いんで。そこも意見よろです!
はい突然ですが問題でっす☆彡ジャージャン♪
Q.私は今どこでナニをしているでしょうか!
ヒ・ン・ト(はあと)↓
「…………すごく、おおきいです……。」
{頭、逝かれました?}
ひどくない!?逝かれましたって!?イかれましたより酷いよ!
{ハイハイ、まあ大きいのは本当ですしね。}
うんうん、すごく大きくてでかいよね。
{大きいとでかいは同じだと思いますが……。}
まあいいじゃん、これを見てくらっとしない人はいないと思うよ。
{まあ、そうですね。くらっとはきますね。ところで、}
{どうしてそこまでお城を大きいと言うのですか?}
まあまあ、これには浅い訳があるんだよ。
{深い訳では、無いのですか!?}
当たり前じゃん。ただネタを言いたかっただけだし。
はい、というわけで私がいるのはお城の目の前です!
みんな分かったかな?分かったよね?え?分かんなかった?
プークスクス(笑)wwwドwwwンwwwマwwwイwww(* ̄m ̄)プッwwww
まっさかー、お城って答えた人はいないよね?
え?答えた?
プークスクス(笑)wwwwバッカーノ!バッカーノ!wwww
で、バッカーノってどゆ意味?
え?知らないで使ったのかって?………
そ、そそそそそんなことあるわけナイジャナイカー!ヤラナイカー!
ん゛ん゛ん゛!ま、まあ?知ってるし!か、確認しただけだし?
と、いうわけで(←どういう訳だよ)お城に入ろうと思います。
「とまれ!怪しい奴め!身分証を提示しろ!」
「ふん、これでいいか?」スッ
傲慢な振りするのって大変かと思ったけど案外楽だな~。
ほんと、こんな性格じゃなかったのに………。
なんでだろう?
{あ、原因分かりましたよ?}
え?そうなの?
{ええ、原因はーー}
「これは!!!帝になられる方でしたか!?これは大変失礼しました。どうぞお入りください。もう少し先に行くと案内役がいるようです。」
「ご苦労。」
タイミング悪っ!!!はあ、とにかく行くかな。
スッ シュンッ
ん?結界?………へ~、流石王宮。私の龍級属性10回耐えられる結界ね。
この魔力はエキストラエルフに限りなく近いハイエルフか。
嵐帝といい勝負だな。
にしても、案内役がいる場所ってどこだよ?
{もう、10分程の場所ですね。で、原因なんですが。}
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
{魂の欠片が残っていたそうです。}
は?魂の欠片?
{ええ、通常キメラは魂が壊れ、消えるのですが、よっぽど我が強かったんでしょう。それぞれの魂の欠片が残っていたんです。それがカルテの魂と融合したんです。あと、1日から3日で完全に融合するそうです。}
( ´_ゝ`)フーン、まあ、ベースが私ならいいや。
{軽いですね~。}
これも魂の融合のせいかもね。でも、『地球』じゃいつも気が抜けなかったし。
こっちは楽でいいよ。過度な期待も嫌なプレッシャーも勝手に恨むバカもいないしね。
っと、あの執事っぽい奴かな?案内役ってのは。
「ようこそ『魔帝』予定様、案内します。」
ふむ、
「………32点だな。」
「何が、でしょうか?」
「お前の変装のことだ。影帝。」
「!!!」
「何をしたいのかは不明だが、もっとうまく化けろ。魔力の属性、質、気配、核、匂いそれらを変えなければ点数は半分も超えないぞ?よく考えろ。間抜けめ。これだから人間は劣等種なんだ。」
「…………そんなのどうやるのですか?私たち人間はそんなの知りません。知らないものをやれと言われても困ります。」
「知らん。考えろ。」
んなもん私だって知らんがな。エルフは感覚で分かるのだよ。
ほら、あれだ。人間も何か別の種族に呼吸って、歩くって、体を動かすってどうやるの?って聞かれても答えられないでしょ?それと一緒。
大体が本能でやってるからうまく言えないって、いうのと同じ。
「それか、嵐帝にでも聞いてみろ。分かるかもしれんぞ?」
嵐帝、人間界の経験が長そうだからね。
まあ、無理だと思うけど。
エルフって感覚派だから、もともと教えるの向いてないんだよなぁ。
しかも、教えられる側も感覚派だからわかっちゃうし。
「分かりました。………こちらです。」コンコン
「王、連れてまいりました。許可を。」
「許す。」
ギギギガガガガゴゴゴガション
へえ~、これが王宮+王様か。
スタスタスタスタ ピタッ
「………おい!貴様!無礼だぞ!跪k……!?!?!?!?」バタンッ
あ~あ、まあいいや。
むしろよくやった。嵐帝に王宮のハイエルフ。
「カルテ様に向かって跪けなど、無礼なのはどちらだ。」
「全くだなァ?こんなとこにいても強さが分かるってのによォ?ホント、人ってーのは愚かだなァ?」
………王宮ハイエルフ…性格が…。まあ、ハイエルフにも色んな性格の奴がいるしね?
「これ、嵐帝に魔公、大臣を気絶させるでない。跪けなどと言ったことは謝罪するが、このままでは収拾がつかないではないか。」
「「…………ハッ!どうでもいい。」」
「まったく、はあ。」
う~ん、困ってるみたいだしここらで助けて恩を売ろう。
「嵐帝、魔公。形だけでも良い謝罪を。そちらにも謝罪してもらうから。」パチンッ
GYAAAAAAOOOOOOO!!!
「「「「「「「「「「「「「「!!!」」」」」」」」」」」」」」
うん、意外と使える『驚き桃の木山椒の木』
「では、こちらから。すまなかった。」
「「!!!…………すまなかった(なァ)。」」
「うん、よくできました。イイ子。」
「「………。」」ポワポワ パァァッ
うん、後ろに花が飛んでるように見える。
犬みたい。
「い、いや?こちらこそ?すまなかった。」
「謝罪を受け入れる。では、仕切り直しといこう。我が名はカルテ。魔帝になるものだ!!!」
う~ん、インパクトがないような気がするな~。
{大丈夫、かっこよかったですよ?}
どーもどーも。
「我、パルフェ国三十二代目国王、アレク・クーリシア・パルフェ。カルテの帝入りを許可しよう!」
(カルテが称号【愛されし小悪魔帝】を取得。これにより、パルフェ国の魔法取得練習値が下がりました。より、魔法が使いやすくなります。………カルテに感謝しなさい。)
あらあら、まあまあ。
「ふふ、世界は心配性だな。我を非難するものを減らそうとしてくれたのか?ありがとう。」
「さ、流石です!!!カルテ様ああああ!!!」
「ああ、神に会えるだけでなく、その神のなお麗しい姿を見れるなんて…………もう、このまま死んでもいい。」
「世界の……声………だと!?」
パンパン
「落ち着きなさい。後で、主要人物にだけ教えてやるから。」
シーン
よし、さ。魔帝になったし、お楽しみにいこうか。
「では、ここらで賭けの答えを聞こうか?」
「「「「「!!!!!」」」」」」
ウフフ、さあさあ答えはあってるかな?
「ああ、そうだ。今考えたら難しいって思ったんだ。答えのヒントをあげるよ。」
「「「「「!!!」」」」」
まあ、何も手掛かりないのは流石に可哀想だし。
「ヒントは、私の過去かな?」
「「!!!!!!」」
さあ、これで分かるでしょ?
まあ、一筋縄ではいかないけどね?
だって、私が書いた秘密って1つじゃないし。
え?ずるい?卑怯?詐欺師?
何とでも言え、私は秘密を書くと言っただけだ。
1つなんて言ってない。
ふふふ、気づかない方がバカなんだよ。
「で?答えは?」
「魔帝の秘密は………異世界人だt「異世界から転生した俺の幼馴染の手鞠 凛華だということだ!」
さあ、答えはどうでしょう?
【P.S.】
もしかしたら、新シリーズを書くかもです。
更新遅れるかもです。
許してくだしあ。m(__)m




