世界について
すみません、ギルドの帝で、全帝が抜けていました。
平均魔力量、付け足しました。
すみません。めっちゃ、SSとか、SSSとか、使ってました。2S、3Sを変更しました。
overを忘れてました。付け足したので安心してください。
異世界カルテリカ
世界が神を創ったとされ、この世界に似せて神が平行世界を創ったと記されている。
上から神界、天界、人界、魔界、黒界、の順に層のようになっていて、
神界には神や神獣が、天界には天使や聖霊がおり、人界には人間や亜人、魔物、精霊などがいる。
魔界には悪魔や堕天使がおり、黒界には邪神や落神がいる。
神界
序列順に最高神、上級神、中級神、下級神、属性神とある。
その中にも序列があり、現在の序列第一位は神王である。
神獣は力によるがだいたいは中~上級神である。
天界
天使や聖霊がいる。古代聖霊言語は日本語だが、日本人が転生したのでは無く、平行世界の地球でこの言語を夢で見た人により、古代聖霊言語が日本語として広められた。
天使にも序列があるが、あまり気にしていない。
人界
よく言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏の人間。体の特徴、特になし。
人間よりも身体能力が非常に高いが、魔法を使うのが苦手な獣人。体の特徴、獣耳と尻尾がある。
人間よりも魔法と弓を使うのが非常に上手いが、体力のないエルフ。体の特徴、長く尖った耳。
人間よりも手先が器用で足が速いが、力がないホビット。体の特徴、ロリショタ。
人間よりも手先が器用で体力はあるが、速さのないドワーフ。体の特徴、ずんぐりむっくり。
色々な種類のいる魔人。特徴、人それぞれ。
(竜人や龍人は魔人に入っている。)
などがいる。
魔物と呼ばれる、魔石が体内にある動物がいる。
魔界
悪魔や堕天使達がいる。魔界には魔王がいるが、魔界の王であって魔物を使ったりなどはできない。
天界と似たような場所で、悪魔たちが暮らしている。
戦闘狂な悪魔達をなだめていて、魔王は意外と苦労性である。
黒界
邪神や落神がいる。
だいたいは神界と同じ。序列第一位は悪神である。
ギルド
ギルドとは依頼者と冒険者と呼ばれるギルド登録者との仲介者である。
魔物を倒す仕事から子供のお使い程度の依頼まである。
冒険者にはランクがあり、下からG、F、E、D、C、B、A、S、SS、SSS、X、Z、overがある。
魔物も同じランク付けである。が、あくまでも基準である。
Gは子供でも倒せる強さ。
Fは普通の大人なら倒せる強さ。
Eは冒険者の新人なら倒せる強さ。
Dは冒険者の中堅なら倒せる強さ。
Cは冒険者のベテランなら倒せる強さ。
Bは村が数個つぶされるくらいの強さ。
Aは街が数個つぶされるくらいの強さ。
Sは小国がつぶされるくらいの強さ。
SSは小国が数個つぶされるくらいの強さ。
SSSは大国もつぶされるくらいの強さ。
Xは大国も数個つぶされるくらいの強さ。
Zは大陸がつぶされるくらいの強さ。
overは大陸が数個つぶされるくらいの強さ。
ギルドには帝と呼ばれるランクX、又はランクZの冒険者がいる。
帝は色付きローブをかぶっていて、全部で11人いる。
炎帝、水帝、雷帝、地帝、嵐帝、光帝、闇帝、全帝、勇帝、神帝、総帝である。
ローブの色は赤、青、黄、茶、緑、白、黒、灰、金、白金、銀である。
ギルド登録者の憧れ。
普段はローブをかぶらずに依頼を受けたりもしている。
ギルドカードは帝になるとダミーのカードが貰えるため、バレずにすむ。
依頼を受ける時は自身のランクの2つ上まで受けることができる。
依頼を失敗してしまうと、罰金を支払わなければならない。
失敗が続くとランクが下がってしまう場合がある。
ギルドカードは本人以外使えないが、もし無くしてしまった時は銀貨5枚払わなければならない。
お金
この世界のお金の単位はギルミ。
この世界に紙幣は無く、硬貨だけである。
1ギルミは日本円で約1円。
石貨→1ギルミ
鉄貨→10ギルミ
銅貨→100ギルミ
銀貨→1000ギルミ
金貨→10000ギルミ
白金貨→100000ギルミ
蒼金貨→1000000ギルミ
黒金貨→10000000ギルミ
晶金貨→100000000ギルミ
となっている。
晶金貨はほとんど使われず、国同士の間だけである。
大陸
カルテリカには大陸が5つ、諸島が3つある。
一番大きな大陸『トルテ』には人間の国3つに、その他竜人、龍人以外の亜人の国、共和国がある。
次に大きな大陸『ショコラ』には魔物の楽園と言われるほど魔物がおり、推定ランクoverである。
次に大きな大陸『トリュフ』には龍人、竜人、ドラゴン、龍がおり、通称「龍谷」と言われている。
次に大きな大陸『エクレア』には精霊がおり、常人や悪人はたどり着けない不思議な結界がある。
一番小さな大陸『ロッシェ』には古代遺跡があり、※ダンジョン※で溢れかえっている。
※ダンジョンとは、何らかの原因で発生する魔物発生所である。ダンジョンには色々な種類がある。
ダンジョンにはダンジョンマスターとダンジョンコアがあり、ダンジョンコアを破壊するとダンジョンは崩れ去る。
諸国その1『ガトー』古代遺跡があり天使もよく観測されている、聖なる場所。
諸国その2『ブラウニー』闇に包まれた魔界に続く島。
諸国その3『ギモーヴ』昔の日本っぽいところ。
国
人間の国その1『パルフェ』良い国。
人間の国その2『カプリ』屑。奴隷国。国王最低。潰れてしまえこのピーーーが!
人間の国その3『オランジェット』宗教国家。創造神、命!神様LOVE♡
獣人の国『アメール』、エルフの国『マンディアン』、ホビットの国『ティラミス』、ドワーフの国『オペラ』、魔人の国『フォレ・ノワール』
ステータス
ステータスはいつの間にか使えるようになっていた力。
ステータスを神が書いていると知っている人は少ない。
ステータスを本当に偽ることはできない。神を騙すことができないため。
ちなみに神様は贔屓が激しい。
祝福は自分自身に作用するもの。
加護はスキルや称号に作用するもの。
魔法適性とはそのものが持っている魔法属性の適性である。書かれていないということはあり得ない。
HPは生命力。なくなったからと言って死ぬとは限らない。
MPは魔力保有量。無くなると気絶する。子供のうちから魔力を使い、無くすと保有量は多くなる。
魔盲と言われる魔力値0な人もたまにいるが、封印されているだけ。
人々からは魔盲は蔑まれている。
エルフも魔盲を蔑んでいるが、その理由が「自力で封印を解けないような落ちこぼれだから」である。
STRは物理攻撃力。
VITは物理防御力。
INTは魔法攻撃力。
MNDは魔法防御力。
DEXは器用、命中率。
AGIは速さ。
LUKは幸運率。
スキルは才能。無くても行動できるが、あると行動に補正がある。
説明は世界が思うそのモノについて書かれている。
称号とは何らかの要因で獲得する世界が認めた証のこと。
魔法
魔素を使って魔力を作り、魔力を使って現実に現象をおこす。
魔法は現象を思い描くことが大切で、詠唱は二の次三の次である。
属性は数多くあり、未だ増え続けている。
基本属性は7つ、火、水、雷、土、風、光、闇。
火は水に弱く、水は雷に弱く、雷は土に弱く、土は風に弱く、風は火に弱い。
光は闇に弱く、闇は光に弱い。
基本属性の上には上級属性があり、火炎、氷、紫電、金、嵐、陽、陰。
上級属性の上には龍級属性があり、蒼焔、青翠、蒼雷、緑地、碧嵐、幻、影。
龍級属性の上には神級属性があり、神炎、神水、神雷、神地、神風、神光、神影。
神滅級属性もあるが、使えるものは少ない。神々が使わせない。
何故なら、現世にある身で使うと魂すら消滅してしまうからである。
特殊属性は沢山あり、代表的なものが空間、時、重力、歌、音、言霊、召喚、毒、消滅などである。
平均魔力量は大人20000、子供10000である。
これからもちょくちょく直すかもしれないので、玉に見た方がいいかも。




