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祝福回路はdeathデスデース。  作者: 七並弱志
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1-1.終わりの始まりはdeathデース

5月16日 ネット小説ナントカのキーワードを設定したので、一話完の文字消しました。


・・・マズイ。


ここはどこだ。死んだか?・・そもそも何があった??


暗い、暗すぎるだろ。顔を撫でると何やらべったりしたものが手についた。血か? 一応生きてる、、よな?


右手は、、動く。そりゃそうだ。さっき顔を拭いたものな。

左手の感覚がない?? 


 慌てて肩口を押えると一応くっついているのがわかってほっとする。

足は両方とも動く。酷くぶつけたのかあちこち痛くて力も入らないがなんとか曲げる事もできる。無事のようだ。


体をひねるようにして上体を起こしてみるとやはりまとわりつくような闇の中。

それとも目も見えなくなっちまったのか。

不快な耳鳴りだけがはっきりとしない頭の中を劈く(つんざく)


耳鳴りの向こうに耳を澄ますとかすかに風の流れる気配を感じるがそれ以外何もわからない。ただ、どうやらここは少し湿った土の上らしい。

唯一自由になる右手で意味もなく周りを触ってみるが小石や若干大き目の岩が手に触れる程度でそこには何もなかった。


 いてぇーーーー。いてぇ。いてぇ。朦朧とした意識と感覚が戻ってくると同時に、全身が猛烈に痛む。

痛いのは生きてる証拠だとか何かで読んだけどこれはたまらんデス。

違和感を感じた口の中からベッと異物を吐き出す。血と歯と肉の塊のような感触が唇を通り過ぎ、地面に落ちてベシャリと嫌な音を立てた。


耐え切れずもう一度体を倒すと何も見えていないのに強烈な眩暈と倦怠感に襲われる。出血多量ってやつなのか。


「・・・これは、もう、ダメかもしれんね。。。」


 最後の力を振り絞り便所の落書きのような言葉を吐き出すと、背後にできた黒い穴に落ちる幻覚とともにオレは意識を失った。


すみません。一話完はちょっとやってみたかっただけデス。ごめんなさい。

続きますのでよろしくお願いしますデス。


5/16 消しました。デース!


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