プロローグ;終わりと始まり
初めましての方も、お久しぶりですの方も、おはこんにんわ!
かなり久しぶりの投稿になります!
新シリーズ始めます!
奈々様神!!
いやさ、もう奈々様は僕の中で神をも超越しちまったよ・・・。
へへっ、どこまでも高みを目指してくれ!
先に・・・向こうで・・待って・・・・・・・・・・・始まるよ!!!!!!!!!
争いが絶え間なく続くシンドラー大陸。
武力に秀でた国、ルデレロ帝国。
知力に長けた国、シード共和国。
二大国の覇権を争う大陸全土を巻き込んだ、世に言うシンドラー大戦が終結し、百年の月日が経った。
百年もの間続いたこの争いは、両国だけではなく大陸全土を疲弊させるに至った。
争いは両国の疲弊により、徐々に沈静化していき、ルデレロ帝国とシード共和国は和平条約を結び百年の長きに渡る戦争はついに終止符を打った。
だが、大戦は終わったものの、各地での小競り合いは今なお続いている。
終戦を記念し、大戦で中立の立場を貫いたフォート王国は新たな暦を設けた。
それはシンドラー大陸の神の名を用いたものであり、人々の争いの無い平和な世界を、という願いが込められていた。
バルド歴五八年。
大陸の経済、流通を目的とした大陸通商会議がシード共和国で開かれることとなった。
ルデレロ、シードの二大国に加え、フォート王国を始めとしたシンドラー大陸に存在する大、小様々な国の代表がこの会議に出席するために次々と共和国入りする中、帝国の経済大臣、ヴァンドレイク・ドントの姿があった。
終戦後初の経済会議ということもあり、会場内はもちろん、周辺の警備も厚く固められていた。
そんな最中、帝国経済大臣ヴァンドレイク・ドントがどこからか放たれた一発の凶弾に倒れた。
報告を受けた帝国は共和国の言を聞かず、宣戦を布告する。
ここに、大陸全土を再び巻き込むことになる第二次シンドラー大戦の幕が上がった。
物語は、新たな大戦に巻き込まれることとなった、小国フォートの最南端にある、小さな村から始まる。
読んで頂きありがとうございます!
ここで謝罪を!
落ちこぼれですの次話を待って頂いている方がいらっしゃいましたらすみません!!
まだ予定はありません!!!
申し訳ないです!
今回から新シリーズを連載させて頂くのですが精一杯頑張りますので、どうか貴方様の暇つぶしのお供ができますようよろしくおねがいしまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーすうううううううう!!!!